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勝利を手に

Avaaz.orgからの最新情報です。

 どうぞお読みください。

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皆さま

 世界が混迷を極める中、美しい何かが生まれようとしています。

 それは、極右勢力が描く悪夢を打ち負かし、万人のための素晴らしい未来の道を切り開こうとする、人々のムーブメントです。

 グローバルなこの闘いにおいて、私たちAvaazムーブメントは、勝利を手にしつつあるのです!

英国のEU離脱への流れを一変させる


 英国の総選挙は、保守党のテリーザ・メイ首相のブレクジット(英国のEU離脱)計画に大打撃を与えました。
 「ひとつの欧州に戻る」という選択肢すら出てきたのです。これを可能にした理由には、Avaazがキャンペーンを展開した9割以上の選挙区において、有権者が戦略的投票行動(死に票を避けるため、当選の可能性がある候補に投票すること)に出たこと、また若者の投票率も高かったということが挙げられます。



「英国各地のAvaazメンバーたちは、最初から最後まで政治改革を後押しする上で、重要な役割を果たしてくれました。」
-- プログレッシブ・アライアンス(改革派同盟)代表フランシス・フォーリー氏 フランスの極右勢力を食い止める



 フランス政界に新風をもたらしたマクロン氏。二大政党に属さない同氏は、寛容と希望を掲げて、大差で大統領に当選しました。
 続く総選挙では、同氏率いる新党は過半数を大きく超える議席を獲得、そして極右ル・ペン候補の党をわずか8議席(577議席中)に抑えたのです。この選挙戦に向けAvaazが制作した動画は瞬く間に拡散され、視聴回数は数百万回にも上りました。

 また、ル・ペン以外の候補に投票するよう呼びかけた、Avaazによる大規模な投票推進キャンペーンは多くの有権者に訴えかけることに成功し、その数は主要政党による働きかけをもしのぎました。


欧州でモンサントに抵抗



 モンサントの主力製品の除草剤「グリホサート」には、発がん性の恐れが指摘されています。そこでAvaazは、「欧州市民イニシアチブ(ECI)」(EUの政策について、EU加盟国中7カ国から計100万人以上の署名を集めれば、欧州委員会に対し立法を提案できる制度)を通じ、「グリホサート」の使用禁止を求めるキャンペーンを発信したところ、100万人以上もの欧州市民の署名が集まりました。

 これ…
最近の投稿

トライアル・シアター2017「都会の生活」

以前お話していました宮崎県立芸術劇場の「トライアル・シアター2017」のオーディションに合格しました!

 「トライアル・シアター2017『都会の生活』」というタイトルで、上記の通り、8月26日、27日に行われます。

 如月小春さんの脚本を元に、森下真樹さんが構成・振付・演出をされます。

 「ことば」と「身体表現」がテーマで、現在、セリフを覚えているところです。

 かなり出番が多く、英語だけの場面もあります。


 練習はこれからですが、がんばりたいと思います。


 ぜひ、メディキット県民文化センター演劇ホールへ足を運んでください。


日南市動画「改名します。日南市マンゴー町」、著作権管理は大丈夫か?

昨日、地元ニュースやTBS系列のニュースで大々的に取り上げられた宮崎県日南市のマンゴーですが、その動画、「改名します。日南市マンゴー町」は、著作権管理は大丈夫なんでしょうか?



 この「日南市マンゴー町」の取り組みは、マンゴーの生産地である日南市南郷町の知名度を上げるためのようですが、動画ではそのことがあまり伝わってきません。


 逆に、「これ大丈夫か?」と思ってしまうことが・・・。

 それは、動画が始まって1分3秒あたりからです。













 はい、そうです。
 曲を聞かなくても歌詞だけを見ても分かるように、「ヤン坊マー坊天気予報」の曲の替え歌ですね。

 すべてではなく、歌詞の一部で、曲調もわざと変えたような微妙な感じで、暗いですね。



 日南市南郷町がマンゴーの生産地ですよ!


 という、明るいイメージは全くなし。


 そこで気になるのが、「著作権」です。


 以前、パーマ大佐の「森のくまさん」の替え歌が問題になりましたが、日本の著作権はこのような「替え歌」には厳しい側面を持っています。


「みんなの著検」というサイトに、「『替え歌・パロディ』と著作権」があります。


 それによりますと、今回の日南市マンゴー町は、「一部改変型」に当てはまりそうです。

 一部改変型とは、元の歌詞の大部分を利用するが、「サビ」の部分など一部を改変している場合のことを言います。

 日南市マンゴー町は、ヤン坊マー坊天気予報の前半部分だけですが、日本国民ならみんなが知っている(はず)の「サビ」の部分を改変していますね。


 これ、ちょっと大丈夫かな?という感じですね。


 肝心な「ヤン坊マー坊天気予報」の著作権を管理しているヤンマーさんの「ヤン坊マー坊天気予報」のサイトでは、Q&Aに作詞者、作曲者のことが書かれていますね。

 そして、「ご利用にあたって」には、「3. 知的財産権等について」できちんと明記していますね。




 うーん。




日南市役所さん、大丈夫ですか?


 朝イチで、日南市役所総合戦略課秘書広報係に電話をかけました。

 担当者が席を外しているので、折り返す電話をします、とのことでしたが、2017年6月20日午後6時30分、この原稿を書いている時点までに、日南市役所からは電話はかかってきていません。



 ヤンマーさんに無許可で、一部とは言え「ヤン坊マー坊天気予報」を使って替え歌を作ったとなると、著作権に関す…

まあ、日南市マンゴー町ですって・・・(Vol.1419)

あの、「フフ。市長」のいる宮崎県日南市南郷町は、「日南市マンゴー町」に改名するそうです。








 税金使って何やっているんだろうか?


 誰に対して動画を発信しているのかな?

 再生回数が増えたって、日南市マンゴー町に足を運んでもらえなければ、ただのマスターベイション。


 それはそれで動画制作者にとっては気持ち良いだろうが、何の効果もなし。


 ゆるキャラ、動画マーケティング、そろそろ方向性を変えたほうがいいですね。



 マンゴー町か・・・


 1980年代に流行った『私・湘南マタンゴ娘』じゃないけど、『私・日南マンゴー娘』のいほうがインパクトがあるけどね。







加計学園怪文書は広く国民に公開すべき

6月7日、Amazon等で「加計学園問題『総理の意向』文書全文」なる電子書籍が配信された。

 怪文書8枚を含む、全32ページからなり、Amazonでは648円。

 有料で配信するという意図がよく分からないが、BuzzFeed News
の記事、「加計学園『総理のご意向』文書全文をAmazonなどで配信 出版社のねらいとは」では、ゴマブックスの担当者は以下のように答えている。

・森友学園もそうだが、世間で報道されている問題を理解していない人が多いのではないかと思い、配信を考えました

・名前を聞いたことがある、ニュースとしては知っている。けれども実際はどういう内容なのか分からないという人に向け、今からでも分かるように問題を整理しました


 確かにその通りではあるが、怪文書8枚に付属する解説文は、これまでの経緯を確認するために必要ではあるが、すでに既知のことである。

 国民が知りたいのは、『怪文書8枚』なのである。

 これまで国会中継を観ると、そこで議論されている情報は国会議員が用意する「フリップ」と言われるボードに書かれていることぐらいで、国民が詳細な文書を手にして国会中継を観ることはない。

 国会では「国民がー」「国民の皆さんのお考えはー」とか言っているが、肝心な国民には判断に必要な情報は提供されていない。

 今回、ゴマブックスが書籍のカタチで怪文書8枚を公開したことは評価できるが、広く国民に知ってもらいたいのであれば、Amazon等の電子書籍ではなく、ゴマブックスのホームページ等で無料で公開したほうが社会的な影響はあるだろう。


 なんかもったいない。

 怪文書は以下の8枚である。










 一番良いのは、衆議院等のホームページに、国会で使用する資料の一部がダンロードできるか、ホームページで資料の一部を閲覧できるような仕組みをつくることである。







地球を守るための訴訟

Avaaz.orgからの最新情報です。

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皆さま

 地球を破壊するトランプ大統領を阻止するための訴訟が起こされました。
  しかもなんと、原告は21人の子どもや若者たちです!


 数年にわたる訴訟取り下げの申し立てがあった後、米国の裁判所は、これらの若き21名には、安全な気候を求め米政府を訴える憲法上の権利が保障されるべきだという判断を下しました。

 そしてついに、米連邦裁判所は、大統領に対する訴訟の審理を行うことになったのです!


 原告が勝訴すれば、トランプ大統領は、化石燃料産業に対する規制を強化せざるを得なくなるでしょう!

 この訴訟は、まさに全てを変えうるのです。


 けれど、21名は米国の小さな町に住む普通の子どもや若者たちです。彼らには、小規模ながら優秀な弁護団が味方についていますが、トランプ大統領や石油産業と互角に闘えるほどの資金はありません。
 そんな彼らは今、私たちAvaazコミュニティに助けを求めているのです。

 私たちならば、裁判までに必要な資金を集めることができるはずです。さらには、この闘いを世界中で繰り広げ、同様の訴訟を米国以外の国でも起こしていくことができるはずです。
 勇気あふれる若者たちのこの訴訟は、トランプ大統領による地球破壊を食い止める絶好のチャンスなのです。
 彼らを支援し、安全な未来に向けて活動を続けていくために、どうか ワンクリックでご寄付の協力をお願いします。


¥819寄付する¥975寄付する

おじさん、オーディションを受ける。

2017年6月4日、メディキット県民文化センターで、「平成29年度宮崎県立芸術劇場トライアル・シアター」のオーディションを受けてきました。

 かなりハードな内容でしたが、自己アピールもきちんとできました。


 結果はともあれ、これからもチャレンジ精神でいろいろなことに挑戦していきたいと思います。


【関連サイト】
宮崎県立芸術劇場トライアル・シアター2017