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2月, 2013の投稿を表示しています

ヴィーブヘルスケア社による小児向けアバカビルの医薬品特許プールへの特許実施許諾について

国境なき医師団(MSF)日本からの最新情報です。

 どうぞ、お読みください。



国境なき医師団(MSF)日本



 医薬品特許プール(The Medicines Patent Pool)*は2月27日、ヴィーブヘルスケア社(ViiV Healthcare:ファイザー、グラクソ・スミスクライン、シオノギ製薬による合弁会社)との取り決めにより、HIV治療薬「アバカビル」の小児用製剤の特許実施が認められたことを発表した。これを受けて、国境なき医師団(MSF)は、下記の声明を発表する。  *医薬品特許プールは国連の後援を受け、公衆衛生のためのビジネスモデルを提案し、HIVの薬価引き下げと途上国での使用に適した薬剤開発の促進を目指す団体。世界保健機関(WHO)の運営を受ける国際医薬品購入ファシリティ(UNITAID)を通じた国際社会の要請を受け、2010年に設立された。 ―記―  このたびの特許実施許諾は、医薬品特許プールが製薬会社とこれまでに結んだ取り決めを上回る喜ばしい進展だ。しかし小児HIV治療薬の市場が不安定でまとまりに欠ける現状を鑑みれば、ヴィーブヘルスケア社が今回の取り決めにすべての開発途上国を包括していない点は遺憾である。  ヴィーブヘルスケア社のいっそうの協力姿勢は、小児製剤の普及の今後に期待をもたせる。しかし、私たちが望む真の現状打破とは、同社の新薬「ドルテグラビル」を、全ての開発途上国の成人および子どもが入手できるよう取り決めがなされることだ。  一方で、許諾の事実およびその条件を公表するといった、特許実施の自発的許諾交渉における透明性向上のための努力は評価すべきだろう。 国境なき医師団(MSF) 必須医薬品キャンペーン 知的財産所有権顧問 アジズ・ウル・レーマン 以上
PR TIMES

ソマリア:MSF、国連のソマリア安定化ミッションへの人道援助組み込み案に抗議

国境なき医師団(MSF)日本  ソマリアの反政府勢力に対する国際的な政治・軍事計画に人道援助を組み込もうという試みが国連で進んでいる。国境なき医師団(MSF)は、こうした試みが、今も続く紛争の中にいるソマリア人に対する独立・不偏の援助活動をいっそう脅かすことになると、警鐘を鳴らす。 _____________________________________________________ <人道援助をすべての政治的意図から自由に> 国連安全保障理事会は、ソマリアにおける今後の国連ミッションの構想を検討する中で、包括的な政治・軍事的計画に人道援助活動を組み込む可能性を議論している。しかしこのようなやり方は、援助の提供が既に著しく制限されているような国にあっては、援助団体への不信感を呼ぶ恐れがある。  MSFインターナショナルのジェローム・オベレ事務局長は「今も大勢のソマリア人が、食糧、医療、安全確保など、生きるために必要な最低限のものを得るのにも苦労しています。人道援助は今後も最優先されるべきであり、いかなる政治的意図からも完全に独立したものでなくてはなりません。人道援助団体が、ソマリアの反体制派鎮圧と安定化の協力者として取り込まれるなどあってはならないのです」と訴える。  患者と医療スタッフの安全確保も依然として重要な課題だ。活動の独立・不偏性を保つことで、援助団体が、援助の必要な人びとと接触できるよう、紛争の各陣営と交渉し、安全上のリスクを可能な限り減らせるようでなくてはならない。人道援助の政治化を進める動きは、患者と援助従事者をより大きな危険にさらすことになるというのが、MSFの主張だ。  オベレは、今までのソマリア、そしてアフガニスタン、イラク、シエラレオネ、アンゴラといった国で見てきたこととして、「軍隊による安定化や平和維持活動が、人道援助を政治・治安上の目的を遂行する道具として取り込んだ時、医療スタッフなど援助従事者の存在は認められなくなり、紛争に巻き込まれた人びととの接触が阻まれるのです。  極端な事例では、安定化という政治目的のために、援助活動が差し止められてしまったことさえあります。人道援助は、対象となる人びとの実際のニーズに応じてのみ行われるべきもので、それ以外の意図に基づくものであってはなりません」と指摘する。 <避難…

公式サイトをスマートフォンへ最適化

生目神社8 posted by (C)cyber


 ふう、疲れました。
 昨日、Google+のハングアウト・オンエアを使ったGoogleAdsenseの講座がありました。

 これまでに「第2期熱血!Adsense部」を4回に渡り受講し、今回は「Adsenseカレッジ」ということで、モバイルに特化したAdsenseの勉強をさせていただいております。

 スマートフォンサイトですが、ちょっとお遊びで作ったりしていますが、GoogleAdsenseが使えないところでつくっているので、しかも、PCの公式サイトの内容を網羅したサイトではないので、どうしたものかと考えていました。

 が、昨日のAdsenseカレッジで、Googleが提携していますDudaMobileさんの「GoMo」というサービスが使えるとのこと。  初年度は無料で使えるようなので、早速試してみました。

 うーん。なるほど。

 PCサイトのURLを入力すると、現段階でのPCサイトを解析し、スマートフォンに最適なサイトに変換してくれます。

 新しくページを追加すると自動的に変換してくれます。

 トップページのカスタマイズができるので、いろいろとスマートフォンに特化したサイトが構築できそうです。

 これで、なんとかPCサイト&スマートフォンサイトが完成しました。

 あとはコンテンツの充実を図っていきたいと思います。

 がんばりましょう。


昨夜、変な夢を見た・・・

生目神社5 posted by (C)cyber





 おはようございます。

 昨夜の夢は、強烈・鮮明に頭に残っています。
 起きている今でも、変な気持ちに襲われています。妙にリアルで、もしかして、どこかでこのようなことが行われていたりして・・・




 ある日私は、医療・健康セミナーに参加するために、研究施設に来ていた。

 老若男女、様々な年齢層の人が参加していた。

 内容は長生きに関することで、普通のセミナーだったのだが・・・

 いつの間にか話は、「現在、何らかの病気を持っていて、現在の医療では治療できないのであれば、未来で治してもらいましょう」「現在の生活に不満がある人、未来の日本を覗いてみませんか」みたいなことになっていった。

 なんか、どこかの胡散臭い団体の話になってきたのだが、参加者は真剣に聞いている。集団催眠にかかっているのか、いや、私も同じだった。


◇◇

 実は長寿に関する医療・健康セミナーは隠れ蓑で、実際は、この研究所が開発したという装置で仮死状態をつくり、未来の日本で目覚めることができるというもの。

 すでに実験は済み、実用化する前に「選ばれし者(?)」によるお披露目をすると。

 「選ばれし者」って何だろう、現在の生活に不満は特にないが、未来の日本の姿を見たいという気持ちはあった・・・



◇◇◇


 夢なので、途中、どうなったのか記憶にないが、次のシーンは、すでにその装置を使う前の準備をするための部屋にいた。

 男女別の部屋になっていて、様々な年齢層の男性がベッドに横になったり、身体全体に電極のコードみたいなモノを付けられた男性がいたり、ちょっと異様な光景であった。

 ここではその装置を使う前の準備として、身体がその装置に耐えられるかを調べたり、検査の結果、適していることが判明したら、麻酔等の準備をすることになっているらしい。


◇◇◇◇

 私はなぜか適性検査が終了し、麻酔をかけることになっていた。

 実に様々なコードやチューブが身体に取り付けられ、麻酔薬が投入された。

 身体を考慮し、徐々に投入していくらしいのだが、私の意識も徐々に・・・

 いろいろなことが頭をよぎった。

 「家族にこのことを話していなかったっけ」
 「本当にこの装置で大丈夫なんだろうか」
 「未来の日本は、どうなっているのだろうか」
  ・・・・


◇◇◇◇◇


 はい。

 未来の日本を見…

【androidアプリ】PocketBand Lite

2013年2月26日。

 スマートフォンAndroid端末用アプリ「PocketBand LIte」をご紹介します。

 この動画冒頭の音源もこのPocketBand Liteでつくりました。

 なかなか音源づくりができなでいましたが、このPocketBand Liteでは、文字通りスマートフォンの中にBandがあるみたいに、直感で曲をつくることができます。曲づくりの知識のない私でもできました。

 ネット上で曲を共有することができるので、みんなで曲づくりも楽しめるようです。

平成25年生目神社例大祭

2013年2月25日。

 毎年行われています生目神社(宮崎市生目)の例大祭(最終日)に出かけました。

 生目神社は「眼病」に霊験あらたかな神社として、県外からも多くの参拝客があります。

 今年の例大祭は2月23~25日で、最終日の25日はゆっくりと境内を見て回ることができました。近くには宮崎市のベッドタウン「大塚台団地」「生目台団地」がありますが、ここだけは静かで太古に思いを馳せることができます。

 目が良くなりますように・・・

 あなたも「神話のふるさと」宮崎へ足を運んでみませんか。

【生目神社】
・主祭神 品陀和気命(ホムダワケノミコト、応神天皇) ・ 藤原景清公
・御相殿 彦火瓊々杵尊(ヒコホノニニギノミコト) 
      彦火々出見尊(ヒコホホデミノミコト)
      鵜茅葺不合尊(ウガヤフキアエズ)



うーん

海自・潜水艦救難艦「ちはや」JS Chihaya ASR-403その31 posted by (C)cyber



 なんか分からん、ユーストリーム。

 パソコンのメンテナンス後、いつも使っているユーストリーム・プロデューサーの調子がおかしくなりました。

 あれこれやって、なんとか「ユーストリーム・ブロードキャスター」を使って放送できるようになりました。  なんと、ブロードキャスターは、16:9サイズの映像なんですね。
 プロデューサーは、4:3のままなんですが、同じ公式ソフトなんですがね。

 で、早速、ブロードキャスターで放送しようと思ったら、パソコンの調子が・・・
 ここでパソコンが壊れてしまっては、とても困るですよね。
 ということで、今夜はスマートフォンで放送しました。
 でも、先ほど確認したら、ブロードキャスターが使えました。
 うーん、どうなっているんでしょうか。

 明日は、大丈夫ですよね?


勤務時間中に「個人的見解」をぶちまけさせるau



 はい、auカスタマーセンター(東京センター)からお電話がありました。

 昨日も東京センターからお電話がありましたが、担当したコミュニケーターに直接事情聴取をしていない、同じ職場にいながらこのコミュニケーターの上司を特定できていないということこで、子どもの使いよりも悪いお電話でした。

 当然、事情聴取してから、再度、電話するようにと責任者に伝えました。


◇◇

 で、先ほど、東京センターの担当責任者からお電話がありました。

1 コミュニケーターの「陰謀」発言について

 担当責任者がコミュニケーターに事情聴取した話として


 私の「九州電力(宮崎支社)ビルの付近でいつも通信が途絶えてしまう」という話を受けて、

コミュニケーターは、『個人的な見解』として、

「東京電力が何かの陰謀を企んでいるのではないか」と考えて、

「陰謀だとしたらたいへんですね」と発言したとのことです。



2 上司のいい加減な発言について

 このコミュニケーターは、「上司に確認してきますので、3分ほどお時間をいただけないでしょうか」ということで、電話を保留にしました。

 3分後、上司からの話として、「端末(GalaxyS3Progre)には問題はございません。4GLTEの通信環境の問題だと思われます。つきましては、端末を再起動すれば通信が回復するかと思います」と、私に伝えてきました。

 しかし、端末に異常がなければ、そもそも再起動する必要はなく、4GLTE回線に問題があるのであれば、通信品質を保つ部署等に電話をつなげる等の案内をするはずなのですが。

 このことを担当責任者に伝えると、「確かにおかしな話で、この上司がどういう意図でこのような説明したのか分からない」ということなので、私のほうで、「この上司にも事情聴取をお願いします」と要望したのです。

 その結果・・・

・コミュニケーターが上司に話をしたのは「ウソ」
・コミュニケーターの判断で説明した

 とのこと。

 つまり、事情聴取すべき上司は存在しないのです。

 悪く言えば、このコミュニケーターの「一人芝居」。

 「上司に確認してきます」と言っておきながら、実際は確認しておらす、コミュニケーターの判断で説明したのです。

 なんでこんなことになるのでしょうね?

 本題になかなかたどり着けません(^_^;)



◇◇◇

 東京電力が九州の宮崎に対してどのような「陰謀」を持…

【お知らせ】「STOP!著作権侵害」特設サイト、開設!



 東京弁護士会所属(助川法律事務所)得重貴史弁護士先生監修のもと、市民メディアみやざきCMM公式サイト内に、「STOP!著作権侵害」特設サイトを開設いたしました。


 昨年10月1日、改正著作権法が施行され、違法ダウンロードが刑罰化されたにも関わらず、インターネットにおける著作権侵害は深刻なものがあります。


 すでにご存知のように、警察庁はこの2月19日から21日にかけて、「著作権法違反」に関する全国一斉取り締まりを行い、全国124か所を捜索し、計27人を逮捕しました。


 宮崎県では、県警生活環境課と小林署が、著作権者の許可を取らずにファイル共有ソフトで漫画データを違法配信したとして、著作権法違反の疑いで長崎県佐世保市の無職の男性(35)を逮捕しています。


◇◇

 法律はとかく「難しい」と言われますが、日本は「法治国家」。

 私たちは、実に様々法律の下で生活をしています。

 「著作権法」もそのような法律のひとつ。

 インターネットは、先にご紹介しましたように違法ダウンロードなどのように良くないイメージが先行しがちですが、難しい法律を学ぶ場でもあるのです。

 著作権について正しく学び、お互いの権利を尊重し合いましょう。





「STOP!著作権侵害」特設サイト
  【市民メディアみやざきCMM


 どうぞ、よろしくお願いいたします。



おい、大丈夫か、au!



 毎週金曜日の午後6時から、宮崎県庁本館前噴水広場を出発し、九州電力宮崎支社までを歩く「原発再稼働反対ウォーク」が行われています。

 市民メディアとして毎回生中継し、今日で32回目。

 しかし、問題点が一つ、あります。

 それは、必ず決まった場所で、auの4G LTEの通信が途切れてしまうことです。

 今回も途切れました。
 場所は宮崎市の中心市街地、橘通りのデパート交差点を過ぎて、ホテル等のビルが立ち並んだ一帯で、あと少しで九電前というところで途切れます。

 昨年11月に今のGalaxy S3 Progreに機種変更してから高い頻度で途切れます。




大きな地図で見る


 端末を再起動させると、その後は周囲に高いビルがあっても通信は途切れることなく、最後まで中継することができます。


◇◇

 抗議行動から帰宅したのが午後7時30分。

 時間はあまりなかったのですが、こうも毎回トラブルが続くのであれば、ちょっとauに確認してみようということで、カスタマーセンターへ電話してみました。au1157への電話は、久しぶりです。


 閉店間際でしたので、コミュニケーターさんに「閉店間際の遅い時間帯にすみません」と伝えた後、今回の事象を説明しました。

 で、また、考えられない事態が・・・

私「毎週金曜日の午後6時以降に、4G LTEを使って通信をしていますと、決まって同じような場所で同じ時間帯に、4G LTEの通信が途切れてしまいます。」

コミュニケーター(女性)「え?それは、何かの陰謀かも知れませんね。」


 おいおいおいおい、いくら私が「原発再稼働反対ウォーク」の生中継をしているとはいえ、「陰謀論」がコミュニケーターから飛び出すとは、ちょっとどころか大いに引いてしまいました。

 閉店間際で時間がないというのに、よくもこのような呑気なことを平気で言えるものです。

 時間がなかったので、とりあえず「陰謀論」は無視しして話を続けると、

コミュニケーター「分かりました。ちょっと上司に相談しますので、3分ほどお待ちください」

(3分って・・・)

コミュニケーター「おまたせしました。」

 って電話に出てきたので、何か原因でも分かったのかと、コミュニケーターの説明を聞くと

コミュニケーター「上司によりますと・・・」

私「うん、うん」(ちょっと期待感♪)

コミュニケーター「端末には問題はない(おっ、言い切った)とのこ…

「STOP!著作権侵害」キャンペーン

昨年5月18日に提訴し、今年1月28日に判決が出され、その後2週間の控訴期間を経て、この2月18日に判決が確定しました。


 私の一部勝訴で、相手方が私の映像を含む動画をYouTubeにアップロードした行為が違法アップロードであるとし、損害賠償請求が認められました。

 この判決を受けまして、今後、担当されました弁護士先生監修のもと、「STOP!著作権侵害」キャンペーンを展開してまいります。

 その第1弾動画をアップロードいたしましたので、どうぞ、ご覧ください。

 今後、市民メディアみやざきCMMの公式サイトに「STOP!著作権侵害」キャンペーン関連の特設サイトを開設いたします。

 どうぞ、よろしくお願いいたします。

海自・潜水艦救難艦「ちはや」宮崎寄港~JS Chihaya,ASR-403~

2013年2月20日。

 2月19日、宮崎市の宮崎港に海上自衛隊の潜水艦救難艦「ちはや」(JS Chihaya.ASR-403)が寄港しました。

 2月20日、午前と午後の2回、一般公開が行われました。その模様をお届けします。


安倍首相の戦争への道を阻止しよう

皆さま




アジアそして世界の平和と希望の光であった日本の存在が危うくなりつつあります!首相は憲法を改正し、平和的手段で対立を解決すると誓った日本の姿勢を変えようとしているのです。自民党と連立を組む公明党は、この計画に反対の立場を示しています -- 私たちが公明党の立場を支持すれば、安倍首相による戦争への道を止めることができます。クリックして、今すぐご署名お願いします:

アジアそして世界の平和と希望の光であった日本の存在が危うくなりつつあります!悲惨な結果を招く戦争に訴えるのではなく、交渉によって外交関係を樹立してきた日本の姿勢を、安倍首相は撤回しようとしているのです -- 私たちが行く手を阻まなければ、この計画が実現してしまうかもしれません。

安倍首相は憲法の「改悪」を推し進めよとしています。実現すれば、子供や孫たちを未来の戦争へ送り込む第一歩となるでしょう。しかし、安倍首相が改憲を推し進めるためには、衆参両院の3分の2以上の賛成が必要となります。幸いなことに、公明党は改憲に慎重な姿勢を示しています。私たちもその姿勢を支持し、暴力に突き進もうとする安倍首相のもくろみを阻止しましょう。

以下のリンクをクリックして共に改憲反対を訴えましょう。署名が3万人分集まりましたら、Avaazは平和を求め続けてきた第二次世界大戦時の元日本兵と共に署名を届け、安倍首相と公明党に改憲によって私たちが何を失うことになるのか、しっかりと伝えてまいります。

http://www.avaaz.org/jp/article_9_under_attack_a/?bNiXUcb&v=22112

1945年、戦争を生き抜いた日本の人々は、希望に満ちた新しい理想を描きました -- 人間は平和に暮らすことができる、という理想です。国の偉大さはもはや軍事力によって決まるのではない、と信じた世代の人々が与えてくれた宝です。憲法9条は、第二次大戦後の希望の光となりました -- このような憲法を掲げた初めての国です。その後約70年もの間、日本は世界の平和推進国として広く尊敬され続けてきました。そして、日本の子供たちは2世代にわたり、直接の戦闘を経験せずにいられたのです。

安倍首相は過激な国粋主義者であり、私たちの祖父母が戦い命をささげ勝ち取った平和を脅かしています。首相は、隣国の脅威から自国を守るため…

南スーダン:MSF、ジョングレイ州アコボ郡で襲撃された民間人を治療

国境なき医師団(MSF)日本


 国境なき医師団(MSF)は、南スーダン・ジョングレイ州北部のアコボ郡で2月8日に発生した襲撃事件の被害者13人を、上ナイル州の医療施設2ヵ所で治療している。患者の大半は女性と子どもで、中には銃弾を受けて負傷した34歳の妊婦や3歳の幼児もいる。 ___________________________________________________ ◇逃げ遅れる女性と子供が犠牲に  「患者達は、家畜を連れワルガック地域の村からソバト川へ移動中に襲撃されたと言います。銃で武装した襲撃者によって多くの人びとが殺害され、その殆どが女性と子ども達だったそうです。男性の方が早く逃げることができたからです。亡くなった人びとを埋葬し負傷者の手当てをするために戻った人もいたようですが、恐怖に駆られてまた逃げたということです」と、上ナイル州ナーシルにおけるMSFのプログラムコーディネーターであるミヒール・ヴァン・トンゲレンは語る。  攻撃から逃れた人びとが多数避難している地域、ウランでは、MSFのチームが負傷者を探し出し、医療施設で状態を安定させる処置を行っている。安定した患者は、ナーシルでMSFが運営している病院へ船で搬送する。 ◇茂みの中の患者を探して  「低木の茂みに身を隠したまま医療を受けられずにいる負傷者が、あと何人いるのか把握できていないのが現状です。なんとか探し出し、治療の為にナーシルにあるMSFの病院へ搬送したいのです。負傷者の居場所を確認し、弱い立場にある生存者たちに医療を提供する為に、近々移動診療を開始する予定です」と、ヴァン・トンゲレンは説明する。  ただでさえ医療へのアクセスが極めて困難なジョングレイ州で、暴力事件が多発し住民を脅かしている現状について、MSFは繰り返し警鐘を鳴らしてきた。2012年11月には報告書を発表し、過激な暴力がこの州の住民の生命と健康に甚大な悪影響を及ぼしている事実を明らかにした。  「暴力による影響で心配なのは、銃創のような直接的被害だけではありません。これまでジョングレイで活動してきた経験から、目には見えずとも、直接的被害同様に深刻な間接的被害があることがわかっています。  地域の全住民が、低木の茂みの奥深くへ必死に逃げ込むのです。住む場所、食料、そして安全な水が不足する…

ナイジェリア:鉛中毒抱えるバゲガ村で、環境浄化がようやく始まる

国境なき医師団(MSF)日本

 ナイジェリア・ザムファラ州における鉛中毒問題で、汚染が深刻な同州バゲガ村で鉛を除去する環境浄化作業がようやく開始された。国境なき医師団(MSF)は、作業の開始を歓迎するとともに、浄化が可能な乾季の間に作業を終える必要があると訴えている。 __________________________________________ ◇治療にはまず浄化が先決  金の産地であるザムファラ州では、鉱石を粉砕して金を抽出している。  その粉塵には多量の鉛が含まれており、人びとの健康がむしばまれる鉛中毒の原因となっている。村の環境浄化は、中毒治療を行うための前提条件でもあり、この工程なしには、子どもたちは今後も鉛の毒性にさらされ続け、医学的治療の効果も大幅に制限される。  ナイジェリア連邦環境省の代表は2月第2週にザムファラ州を訪れ、州環境省および除染大手のテラ・グラフィックス社が設立した財団との共同声明で、バゲガでの浄化事業開始を発表、2月11日には、テラ・グラフィックス社と連邦環境省のチームがバゲガで作業を開始している。  ナイジェリアにおけるMSFの活動責任者アイヴァン・ゲイトンは、2年以上も先送りになっていた浄化作業が開始されることを歓迎するとしたうえで、「村の子どもたちを治療する準備はできていますが、それは浄化が順調に進み、地域の汚染解消がテラ・グラフィックス社のような環境工学の専門家によって確認されて初めて可能になります」と述べている。  子どもの急性鉛中毒は、脳に深刻な損傷を与え、死に至ることもある。また、食欲減退、嘔吐、腹痛、体重低下、長期にわたる精神遅滞、行動障害、腎不全を引き起こすこともある。MSFは、連邦保健省との協力のもと、史上最悪規模のザムファラ州鉛中毒被害者の治療にあたってきた。2010年に初めて中毒が確認されて以来、これまでに治療した子どもの数は2500人以上に及ぶ。
◇雨季が来るまでに浄化作業の完了を  浄化作業が可能なのは乾季の間だけで、不完全な浄化は、未浄化の土地からの二次汚染のリスクがあるため、効果をもたらさない。  テラ・グラフィックス国際財団で現地事業の陣頭指揮を執るシンバ・ティリマ氏は「浄化予算の投入が遅れたことにより、作業に与えられた時間が短くなったことが悔やまれます。雨季に入る前…

ダーナ法座と植樹

今日は、先日母の七回忌の供養を行った宮崎市田野町の西導寺に出かけました。

 「ダーナ法座」というお話し会があるということと、七回忌の時に父がお寺さんへカンヒザクラの苗木を寄贈したいということで、お邪魔しました。

 ダーナとは、仏教語(サンスクリット語)で「布施(ほどこし)」を意味します。

・「法施」(真実の仏法を伝え広めること)
・「財施」 (金品を分かち合うこと)
・「無畏施」(恐れを除き、癒しと勇気を与えること)
・「無財の七施(むざいのしちせ)」

 この中で、「無財の七施」は、いつでも・どこでも・だれでも、自分の出来る範囲で実践できるもので、思いやりのある生き方を示すものです。

 その「七施」とは・・・

1「顔施(げんせ)」
 あたたかいまなざし
2「和顔施(わげんせ)」
 にこやかな表情
3「言辞施(ごんじせ)」
 やさしい言葉
4「身施(しんせ)」
 身体を動かす、精一杯のおこない
5「心施(しんせ)」
 慈しみ深いこころ
6「床座施(しょうざせ)」
 席をゆずる、立場をゆずる
7「房舎施(ぼうしゃせ)」
 気持ちよく、あたたかく迎えるこころがけ

です。

 ダーナをおこなうにあたっては、「させていただいて、ありがとう」という気持ちを忘れないことだそうです。

 現代に生きる私たちは、果たして幸せなのでしょうか?

 飽食の時代と言われて久しく、モノや情報が溢れ、自分を見失いがちですが、何百年も前から伝えられてきたこれらの考え方・生き方は、十分に現代に生きる私たちにも通用します。

 東日本大震災後、宗派を乗り越え、宗教人の皆さんが祈りを捧げたこともあります。

 これからの時代を生きる私たちは、心の支え、実践につながる普遍的な価値を大切にしていかなければなりません。


 「ダーナ法座」のあと、父が持参しましたカンヒザクラの苗木を植樹しました。


 今夜放送しましたYon-go Hin-goな夜でも、「ダーナ」についてお話していますので、どうぞ、ご覧ください。





 ご視聴、ありがとうございます。


第31回NoNukes宮崎ウォーク

2013年2月15日。

  今回で31回目の「原発再稼働反対宮崎ウォーク」が行われました。

  第1回50人、第2回60人、第3回75人、第4回100人、第5回85人、第6回75人、第7回80人、第8回100人、第9回60人、第10回70人、第11回70人、第12回70人、第13回50人、第14回68人、第15回75人、第16回53人、第17回50人、第18回62人、第19回75人、第20回30人、第21回40人、第22回33人、第23回30人、第24回40人、第25回60人、第26回45人、第27回40人、第28回47人、第29回30人、第30回32人(主催者発表)が参加し、今回の第31回は36人が参加しました。

 寒さはそうでもありませんでしたが、参加者は30人台で推移しています。

 記録用のHD映像です。

【NoNukes宮崎ウォーク】
 この「NoNukes宮崎ウォーク」は、すべて個人の資格で、ひとりの市民としての参加になります。個人の想いをプラカードやシュプレヒコール、歌、楽器等で表現してください。

 次回は、【2月22日】です。
 どうぞご参加ください。


・集合時間 午後6時
・集合場所 宮崎県庁本館前噴水広場

「Android端末用アプリの紹介」開設!

公式サイトに「Android端末用アプリの紹介」を開設しました!

 これまでAndroid端末用アプリのレビュー動画をYouTuubeでご紹介してきました。

 動画の数が増えてきたことと、カテゴリ別に見やすくまとめたほうが良いということで、 まとめてみました。

 今後、ますますスマートフォン所有者の増加が見込まれますが、アプリ購入の参考の一つになればと、思います。


 アプリに関する説明書きやコメントは最小限にしていますので、どうぞ「Android端末用アプリの紹介」にお越しください。


公式サイト「Android端末用アプリの紹介」

YouTube「Android端末アーカイブス」

YouTube「 Android端末アーカイブス№2」

サヘル地帯:マリ人難民キャンプの劣悪な環境が病気の原因に

国境なき医師団(MSF)日本


 マリ北部の戦闘により、アフリカ・サハラ砂漠南縁のサヘル地帯では、人びとが集団移動を余儀なくされている。避難先となる難民キャンプの環境は劣悪であり、病気やその他の苦しみを引き起こしている。  国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、約15万人のマリ人難民が、ブルキナファソ(フェレリオ、ディビッシ、ンガトゥル・ニニ、ガンダファブ)、モーリタニア(ムベレ)、ニジェール(アバラ、マンガイゼ、アヨル)の各キャンプに滞在しているという。  国境なき医師団(MSF)は2012年3月から、これら8ヵ所のキャンプで医療援助活動を続け、1次医療、母子保健医療、栄養失調治療を提供してきた。また、生後6ヵ月~15歳の子どもを対象とした1次医療およびはしかの予防接種も行っている。2013年の診療件数は合計約1万2000件、予防接種の対象となった人数は5000人を数える(2月13日現在)。  2012年1月以降、女性と子どもを中心に約6万7000人の難民が到着した国境のモーリタニア側の町ファサラ。多くの人がトラックやロバで移動していた。 「国境の町ファサラに皆、渇き切った身体で疲労の色を見せながら、たどり着きます」  そう話すのは、モーリタニアにおけるMSFの活動統括責任者、カール・ナウェジだ。  難民は担当局の登録を受けたのち、ムベレに移送されるまで一時滞在キャンプで待機する。ムベレはモーリタニア国内の砂漠地帯にあり、マリ国境からわずか30kmの場所に位置する孤立した小村だ。 ◇キャンプの劣悪な環境  ムベレの難民たちにとって、人道援助は唯一の頼みの綱だ。これまでに配給されたテントも相当数にのぼるが、十分ではない。人びとは「集合場所」と呼ばれる大きなテントの下に集められるが、風雨をしのぐことはできない。  待ちかねて、むしろと布切れを使った即席の住居を自分で組み立てた人もいる。砂塵嵐から身を守るためだ。  「ほかの国と同様、モーリタニアでも難民たちが、キャンプの劣悪な環境を原因とする下痢、呼吸器感染症、皮膚感染症に苦しんでいます」とナウェジは説明する。 ◇パニック状態で避難  2012年における集団移動や国境通過は整然としていたが、先ごろ、マリで軍事行動が拡大して以来、同国のトンブクトゥ、レレ、グンダム、レ…

ソマリア:依然と続く人道危機――MSFの患者800人の証言

国境なき医師団(MSF)日本


 暴力・避難・食糧難――ソマリアにおける人道危機は依然として続いている。    国境なき医師団(MSF)は、ソマリアおよびエチオピアの難民キャンプにある、MSFの医療施設の患者800人余りから、過去15カ月にわたり聞き取った証言を報告書にまとめた。  「声を聴いて:人道危機に生きるソマリア人」と題された同報告書で、患者たちは、変わることのない窮状と、生き延びるために最低限の食糧、医療、暴力からの保護が必要だと訴えている。  2012年2月、ソマリアの飢餓は克服されたと宣言され、政府と国際社会はこの国の将来の発展のために、治安向上と国土開発に主に注力している。MSFのソマリアでの活動責任者ジョー・ベリボーは「状況が改善した地域もあるものの、大勢の人びとが今もなお激しい暴力にさらされ、緊急・救命援助を必要としていることを忘れてはなりません」と指摘する。  今回、聞き取り調査の対象となったソマリア人の半数以上がいまだ避難生活にあると答えており、その約半数が暴力にあった経験や襲撃への不安を述べている。また、3分の1の人びとは避難生活が食糧難の主な要因になっていると回答している。  ジュバ川下流地方出身の女性(25歳)は「安全、食べ物、人間らしさや自由の欠如、家族の離散はこの世界で最もつらいことです。私もこれまで、10回以上避難を繰り返してきました。夫は襲撃に遭って亡くなり、2人の子どもたちは私が食べ物をあげられなかったために亡くなりました」と語っている。  報告書では、ソマリア中南部では依然として広い地域で人道援助が最優先事項であること、また、その援助はいかなる政治的意図の影響も受けるべきではないことが強調されている。 ________________________________________________________________________________  MSFは1991年からソマリアで継続的に活動。同国における活動プログラムにはいずれの国の政府や機関からも資金提供を受けていない。過去2年間は情勢不安とMSFスタッフを標的とした襲撃事件のため、活動規模を縮小しているものの、現在も国内10地方および隣国ケニア・エチオピアで多くのソマリア人を対象に救命医療を続けている。  2011年10月13日、M…

新しいオンライン活動の時代

日本のAvaazメンバーの皆さま



「ピープルパワー(市民の力)」が超大国の力をしのぎ、新しいグローバルな力となりつつあります。Avaazコミュニティのパワーが、世界を変えるチャンスを創り出しているのです。クリックして、共に変化を起こしましょう!


 「ピープルパワー(市民の力)」が超大国の力をしのぎ、新しいグローバルな力となりつつあります。Avaazコミュニティのパワーが、世界を変えるすばらしいチャンスを創り出しているのです。


 閉鎖が決定した学校、腐敗した政治家、助けを必要としている家族...見渡してみれば、身の回りには変化を必要としていることが山ほどあります。

変化の必要を感じたら、コミュニティ嘆願サイトの出番です!

 毎週のように、私たちAvaazコミュニティは世界に変化をもたらすべく、団結し行動を起こしています。以下のリンクをクリックして、今度はあなた自身がAvaaz嘆願書を作成し、友達に署名を広め、身の回りで変化を起こしましょう!


http://www.avaaz.org/jp/petition/start_a_petition/?cl=2498551107&v=21874


身 近な問題を取り上げ、日本中そして日本を超え世界中の人々の力を集め、巨大な「ピープルパワー」の波を起こしましょう。

 人々が団結すれば、変化は想像す るよりもずっと早く起きるものです。ブラジルでは、熱帯雨林で暮らす小さなコミュニティが政府による立ち退きを命じられたため、Avaazメンバーの女性 が署名を始めました。

 数週間内に、25万を超える署名が集まり、さらにはメディアにも大きく取り上げられるようになり、強制退去令は撤回されたのです!


  また、個人で始めた署名が十分な支持を得た場合は、Avaazのスタッフがそのキャンペーンを取り上げ、戦略的なアドバイスやメディアへの呼びかけを行い、より多くのメンバーに署名を配信することもあります。個人が始めたキャンペーンが、1,700万のメンバーに配信されたこともあるのです。

 私たち皆が署名を始め、地域社会のあり方を変えていくことができれば、国のあり方を変えていくのも夢ではありません。社会のあり方を変える「ピープルパ ワー」が世界中のあちこちでが高まれば、次は世界全体を変えていくことができるのです。リンクをクリックして、共に変化を起こしまし…

21世紀第三の転換期における国民の選択(音声のみ)

2013年2月11日。
 2013年2月11日建国記念の日、宮崎市で「第73回憲法と平和を考えるつどい」が行われました。  午前10時からの講演会では、二宮厚美神戸大学名誉教授が、「21世紀第三の転換期における国民の選択」というタイトルでお話をされました。
 その講演を音声のみでお届けします。
 どうぞ、お聴きください。



Japanese White-Eye

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http://viddy.it/XxqFzm



第73回憲法と平和を考えるつどい&ピースウォーク

2013年2月11日。
 宮崎市の宮崎市体育館大会議室で、午前10時より「第73回憲法と平和を考えるつどい」が行われました。
 そのあと、「ピースウォークin宮崎」が行われました。
 講演会には多くの参加者がありましたが、ピースウォークはパラパラでした。
 HDサイズの記録映像です。
 講演会につきましては、のちほど全記録を音声のみでお届けします。

自民党宮崎県連の処分って・・・


 この上記の動画は、昨年2012年12月13日、宮崎市の中心市街地・カリーノ前にて行われた日本維新の会の街頭演説の時のものです。

 日本維新の会から宮崎1区に立候補した中山成彬氏を応援するために、石原慎太郎代表がやってくるということで、多くの市民が詰めかけました。

 その映像のどこに問題があるかと言うと、中山成彬氏の応援演説をした人物に問題が会ったようです。

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【最新情報:2013年2月10日】  2月9日、自民党宮崎県連は、党紀委員会(米良政美委員長)を開き、宮崎市区選出の宮崎県議会議員で、自民党高岡支部幹事長の有岡浩一氏を「党員資格停止」とする処分を決めた。県連は約2週間の異議申し立て期間を設ける。
 処分理由は、2012年12月の衆院選で、宮崎1区から立候補し九州比例区で復活当選した日本維新の会の中山成彬氏を応援したことによる。

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 ということで、上記のこの動画に中山成彬氏を応援する有岡浩一氏の姿が映っています。
 動画始まりから2分:24秒あたりからです。



◇◇

 ま、何をやっているんでしょうか?というところでしょうが、自民党宮崎県連の内部では、未だに「中山支持派」が存在するということです。


 宮崎1区は、ご存知のように新人の武井俊輔氏が当選しましたが、実績も何もない武井氏よりも実績のある中山氏が自民党から出馬したほうが良かったということでしょう。

 以前、自民党宮崎県連は何度か「保守分裂選挙」を戦い、その時の痛手から回復しつつある中で、やはり内部には「中山派」がくすぶっているのでしょう。


 今回の処分は、すべて中山成彬氏を応援したことによるものなのです。

◇◇◇
・除名処分  渡辺京子国富町議員
 中山成彬氏の女性後援会会長を務めた。  2009年の衆院選でも中山氏を応援し戒告処分。
・党員停止 宮崎市支部の女性顧問

 自民党員でしかも国富町の町議会議員でありながら、多党の女性後援会会長を務めていたとは、すごいです。

 除名ではなく、自民党から永久追放処分のほうが良いかもしれません。
 それが証拠に、過去に自民党宮崎県連から「除名」処分を受けながら、「復党」した人物もいるからです。

・復党  元宮崎市議会議員 大村嘉一郎氏  2009年の…

平成24年度大塚町南区防災訓練

本日2月10日に行われました「宮崎市大塚町南区防災訓練」の模様をYouTubeにアップいたしました。

 「防災訓練」とは名ばかりで、1時間30分近くも体育館の冷たい床に座り、防災訓練とは関係のない「自治会加入率(なぜ、自治会にはいらないのか)」まで聞かされました。

 AEDに使い方、人工呼吸・マッサージについて、足の不自由な方を運搬するためのリヤカー等の確認、近所の連絡体制等はまったくなし。

 おまけに、避難指示を行うはずの消防車のサイレンや広報がまったく聞こえず、なぜ聞こえなかったのかについて質問が出されました。

 それに答えた「自治防災組織」の担当の話にはあきれました。

「(防災訓練の)チラシには午前9時30分避難開始と書かれていますので、その時間通りに避難をされれば良いかと思います」って・・・

 消防車のサイレンや広報が地域住民にきちんと伝わっているかどうかも「防災訓練」の一つなのですがね。

 実際、避難しなければならない事態に、肝心な防災情報が流れなければ被害は広がるばかりで、そのことは2年前の東日本大震災で私たちは学んだはずです。

 なんか、言葉は悪いですが、頭の堅いジジー、ババーが自治会や地域防災組織の中心にいること自体が大いに問題があります。危機管理もできていないし、臨機応変に対応する力も何もない。

 体育館では「情報班」「消火班」「救助班」等が紹介されていましたが、その方々がどこにいて、どのように指示を出すのかも、まったく説明されれていないし、情報の共有化ができていません。

 おまけに、自治会長自らが、「大塚町には防災無線」が整備されていませんので、携帯電話の電子メールを活用してください」と言う始末。

 体育館に集まっている地域住民のほとんどが高齢者。この高齢者のどのくらいの数の皆さんが携帯電話から宮崎市の防災メールを登録しているのか・・・。

 いや、それよりも、携帯電話自体を持っていませんからね。

 エリアメールは使えますが、それよりも何よりも、隣り近所に声をかけて、とりあえず「逃げる!」ってことなんですよね。

 高齢者にとっては、電子メールよりも何よりも、日頃コミュニケーションがとても大切。

 会長は「自治会加入率」のことを取り上げていましたが、自治会に入っていようが入っていまいが、地域住民の皆さんの生命と財産を守ることを優先しなければなりません。

 2年前の「東日本大震災…

レバノン:増加するシリア人難民、人道援助は立ち遅れ目立つ――MSF調査

国境なき医師団(MSF)日本
 国境なき医師団(MSF)は、激しい国内紛争を逃れ、レバノンに避難しているシリア人難民に関する調査報告を発表した。調査では、同地で提供される人道援助は十分には程遠い状態で、難民が非常に不安定な生活を余儀なくされている実態が明らかになった。 ____________________________________________________ ◇難民認定手続きが障壁に  MSFの報告書「戦場を超えて広がる悲劇:レバノンのシリア人難民」によると、現在レバノンに避難しているシリア人難民は約22万人に上るが、約半数の難民が医療を受けられずにいるなど、多くの憂慮すべき実態が明らかになった。  レバノンにおいて人道的状況が著しく悪化している主な理由は難民認定手続きの大幅な遅れだ。レバノンはシリア人難民の主要受入国となっている一方で、未登録の難民には公的援助を受ける権利を認めていない。  MSFスイスのブルーノ・ヨッフム事務局長は「緊急事態においては、難民認定を援助の条件とすべきではありません。難民の多くは、レバノン入国時の認定取得に手間取り、人道援助を受けることが非常に困難になっています。援助活動の迅速な展開と拡充が必要です」と訴える。  2012年12月に終了したMSFの調査は、シリア人難民2,100世帯を対象に実施された。回答者の75%は、厳しい冬を乗り切るには極めて不適切な環境での生活を余儀なくされていた。調査によると、難民認定の取得の有無に関わらず、調査対象となった難民の50%以上が、不適切な集団避難所、農場、車庫、未完成のビルや古い校舎など標準以下の建物を住居としていた。その多くは、ようやく雨風をしのげる程度のものだ。このような悲惨な生活環境は、難民の健康状態を悪化させている。  一方、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の認定を取得した難民には食糧や燃料引換券が配布され医療費も賄われるが、調査対象の40%以上は認定を取得していなかった。



◇医療提供が最優先課題  子どもを持つ男性難民は「私たちは極限状況にあります。食糧も不足し、どこへ助けを求めればよいのかわかりません。周辺のレバノン人が純粋に連帯感から分けてくれる食糧が、唯一手に入る食糧なのです。大人は1日1食でも構いませんが、子どもたちに同じ…

2本のカンヒザクラが満開!

2013年2月8日。
 自宅庭の2本のカンヒザクラが満開になりました!
 どうぞ、ご覧ください。

 メジロも撮影しました。

ミャンマー:ラカイン州の民族対立で続く医療・人道危機

国境なき医師団(MSF)日本

MSF、窮状にある地元住民と援助スタッフの身の安全強化を要請 ………………………………………………………………………………   ミャンマーのラカイン州で死者を伴う民族間抗争が発生してから8ヵ月が経過した現在も、多数の住民が緊急に必要とされる医療を未だに受けられずにいる。  国境なき医師団(MSF)は、ミャンマー政府当局や地域の有力者に、ラカイン州の全ての住民が暴力や虐待、嫌がらせなどを受けることなく生活し、人道援助団体が窮状にある人びとに援助を提供出来る環境を確保するよう要請する。  2012月6月および10月の激しい衝突の発生以来、民族間の深刻な対立は解消されていない。数千人の人びとが住みかを失い、仮設の避難キャンプに滞在しているが、医療や清潔な水、最低限の食糧も不足している。  公式推計によると、避難民の圧倒的多数が、ロヒンギャと呼ばれるイスラム教徒の少数民族である。  MSFオランダのアルヤン・ヘヘンカンプ事務局長は話す。  「田園の仮設キャンプの滞在者やその他の密集した場所にあふれた人びとが、差し迫った医療ニーズを抱えていることをMSFは確認しています。現在も続く情勢不安と、強硬な地元勢力による再三の脅迫・威嚇行為に、MSFの救命医療活動が著しく阻害されています。」  避難した人びともMSFにキャンプ生活の困難を伝えている。ラカイン州パウットー郡の避難キャンプに滞在する男性は次のように話す。 「女性の身の安全が非常に心配です。私のキャンプにも200人以上の妊婦がいます。出産も、医療施設ではできません。キャンプの中で、医師もいない泥土の上で産むしかないのです。」  2012年10月以降にキャンプで行われた1万件以上におよぶ診療の中では、皮膚感染症・寄生虫病・慢性咳嗽(がいそう)・下痢が、特によく見られた病気である。栄養失調率はキャンプによってまちまちだが、MSFが実施した簡易検査の結果、複数のキャンプで重度の急性栄養失調児の数が要警戒水準に達していることが判明している。清潔な水は十分な量が確保できている場所が多いものの、手に入れることができない避難民もいる。  パウットー郡の避難キャンプに滞在中の男性は話す。「飲用水の唯一の水源は、近隣の村の家畜との共用です。とても水のきれいな池が5分の距離に…

母の七回忌法要

今日は母の命日で、宮崎市田野町の浄土真宗西導寺で、七回忌の法要を執り行いました。
 帰り際に雨が降って来ましたが、さほど寒くもなく滞りなく無事に終わりました。

 次は、十三回忌です。



またページづくり・・・

要領が悪い私は、ちまちまと公式サイトにページを追加しているところです。
 データベースを組めばいいのでしょうが、スキルがありませんし・・・


 何をやっているかと言うと、これまで動画で紹介してきました「Android端末用アプリ」のページを追加しています。

 これが終わったら、宮崎に関する動画もうまくまとめてみようかと考えているところです。

 かなり動画が溜まっているので、これをもっと有効に活用できないかと考えたのです。

 いざ始めたのは良いのですが、量が半端ない(^_^;)

 まだ、作業を続けているところです。

 どのくらいかかるかなあー?

ユーストリーム中継用の機材を作ってみました!

UST用のキーボード・フォルダーを作りました1 posted by (C)cyber



 ユーストリームでLIVE配信をすることが多いのですが、一番の悩みは「文字入力」です。

 中継中のスマートフォンの画面から文字入力するのですが、どこか変なところを押して中継が途切れたことがありました。

 どうにかして外付けのキーボードから入力ができないか?


 ずーっと考えていましたが、作ってみました!


 特に設計図なんか書くこともなく、パソコン教室の帰りにホームセンターによって、あーでもないこーでもないとブツブツ言いながら部品を買ってきました。上記の写真がそれです。


 で、早速作りましたが、10分で完成!





 撮影で使う一脚ですが、てっぺんにデジカメ、その下にスマートフォンのフォルダー、で、その下に今回の「キーボード・フォルダー」を取り付けてみました。




UST用のキーボード・フォルダーを作りました2 posted by (C)cyber


UST用のキーボード・フォルダーを作りました3 posted by (C)cyber




UST用のキーボード・フォルダーを作りました3 posted by (C)cyber


UST用のキーボード・フォルダーを作りました4 posted by (C)cyber



 とりあえず、自宅にあったUSB接続のコンパクトキーボードを載せてみましたが、ちょっと強度が弱いかな?という感じなので、ステーを買ってきて補強したいと思います。

 また、前後には出っ張りがあるのでキーボードが落ちることはありませんが、横方向にはずり落ちるので、マジックバンドなどで固定する必要があります。

 マジックバンドを巻くと、使えないキーが出てきそうですが、そこは実際にブルートゥース対応のキーボードを購入してから確認したいと思います。


 この「キーボード・フォルダー」は取り外し可能なので、一脚だけではなく三脚でも使えます。

 早速、どこかのUST中継で活用したいと思います。



 動画もどうぞ、ご覧ください。






 ご視聴をありがとうございます。

第29回NoNukes宮崎ウォーク

2013年2月1日。

  今回で29回目の「原発再稼働反対宮崎ウォーク」が行われました。

  第1回50人、第2回60人、第3回75人、第4回100人、第5回85人、第6回75人、第7回80人、第8回100人、第9回60人、第10回70人、第11回70人、第12回70人、第13回50人、第14回68人、第15回75人、第16回53人、第17回50人、第18回62人、第19回75人、第20回30人、第21回40人、第22回33人、第23回30人、第24回40人、第25回60人、第26回45人、第27回40人、第28会47(主催者発表)が参加し、今回の第29回は30人が参加しました。

 雨上がりということもあり参加者は少なかったのですが、行動することができました。

 今回はauの4GLTEが途切れることなく中継するコトができました。

【NoNukes宮崎ウォーク】
 この「NoNukes宮崎ウォーク」は、すべて個人の資格で、ひとりの市民としての参加になります。個人の想いをプラカードやシュプレヒコール、歌、楽器等で表現してください。

 次回は、【2月8日】です。
 どうぞご参加ください。


・集合時間 午後6時
・集合場所 宮崎県庁本館前噴水広場