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2月, 2016の投稿を表示しています

NHK「◯◯!投稿DO画」に投稿しました。

 NHKの「◯◯!投稿DO画」に投稿しました。


貝も食べるサルたち!


 上記をクリックするとNHKのサイトにジャンプしますので、どうぞご覧ください。


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日本には「ウサギが住む島」「ネコが住む島」がありますが、宮崎県串間市には「サルが住む島」があります。

「芋を洗うサル」で有名な「幸島のサル」です。

ここのサルたちは、芋を洗って食べるだけではなく、なんと、貝も食べるのです!


幸島に船で渡ることができるので、間近で野生のサルたちの様子を見ることができます。

「私以外みんな野生のサル」ですが、この島の名前の通り、サル好きにはたまらない幸せな時間が流れています。
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「火口周辺警報」が出された硫黄山~午後1時30分から午後2時ごろ~

2016年2月28日。

 「火口周辺警報」が出されました硫黄山の午後1時30分から午後2時ごろの様子です。現場から動画をアップロードしています。

 えびの高原は、県道1号で一部通行止めになっていますが、えびの市側から登ることができます。

 登山はできませんが、お店、レストラン等は通常営業しています。


 現場でしばらく取材を続けます。


 動画をどうぞご覧ください。




街市360°

2016年2月27日。

 宮崎市の中心市街地で毎月第4土曜日に行なわれています「街市」を、RICOHの全天球カメラ「THETA S」で撮ってみました。


 どうぞご覧ください。


【使用楽曲】
・ Music by YouTubeAudioLibrary「Happy Mandolin」
・ Music by YouTubeAudioLibrary「Disposable Arms」



【観光地・みそぎ池を守れ!】元に戻った!?みそぎ池

2016年2月27日。

 昨夏、大雨や台風の影響で増水した「みそぎ池」のことを何回かに分けてお話してきました。


 雨が少ないこの時期に、みそぎ池を訪れました。


 元の(?)みそぎ池に戻ったような感じですが、問題の場所は・・・。


 どうぞご覧ください。



シリーズ「観光地・みそぎ池を守れ!」


 ご覧いただき、ありがとうございます。






【日向市長選挙情報】十屋幸平さんがホームページを更新

 今年、県内で最初に行なわれる日向市長選挙ですが、立候補を予定しています十屋幸平さんが公式ホームページを更新されています。
 黒木健二さんの公式ホームページは見当たりませんが、その代わりに黒木健二さんを応援する会(勝手連)がホームページを開設していますので、そちらで黒木さんの「政策」を確認できます。
 3月3日には、日向市中央公民館で公開討論会が予定されています。
 公開討論会に出向く前に、両者のホームページから政策を確認しておくと良いかと思います。

黒木健二さんを応援する会(勝手連)ホームページ
新しい風が日向を変える!・とや幸平 ホームページ



堀切峠360°

2016年2月26日。

 堀切峠(宮崎市)を、RICOHの全天球カメラ「THETA S」で撮影しました。


  どうぞ、ご覧ください。


【使用楽曲】
・ Music by YouTubeAudioLibrary「Hills」



【身近な問題:バスレーン規制】バスレーン規制中に警察官の制止を振り切る!

2016年2月25日。

 バスレーン規制中の夕方の時間帯を走りました。

 左折の車線変更は、車線変更3秒前に合図を出して、交差点手前30メートル付近からバスレーンに入って左折することになっています。


 その交通ルールを守らない車がバスレーンを走行。警察官の制止を振り切りました。

 どうぞご覧ください。



【罰金等】
・5万円以下の罰金(過失同じ)
・違反点 1点(通行帯違反)
・反則金 大型7千円、普通6千円




女性を殺す権利?

 Avaaz.orgからの最新情報です。

 どうぞ、お読みください。


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愛する男性と結婚したというだけで、サバさんは父親に頭部を銃で撃たれ、川に投げ捨てられました。しかも「名誉殺人」をめぐるパキスタンの法律の下、父親はすでに釈放されたのです!奇跡的に生還したサバさんの話は、アカデミー賞候補のドキュメンタリー映画となりました。授賞式を4日後に控え、パキスタン首相は法改革を約束しましたが、世界中からの強い圧力がなければ実行されない恐れがあります。世界の注目が集まるこのチャンスを逃さず、悪法改正につなげるよう、ご署名をお願い致します。


署名する 世界中の皆さま

 パキスタンで、愛する男性と結婚したサバさん。
 ところがその結婚を理由に、サバさんの父親は彼女の頭を銃で撃ち、彼女を袋に詰めた上、川に投げ捨てたのです。
 その上、いわゆる「名誉殺人」を容認するパキスタンの法律の「抜け穴」を利用し、この父親はすでに自由の身となっています。
 ですが今、奇跡的に生還したサバさんは、人権侵害も甚だしいこれら「名誉殺人」をついに終わらせる「希望の光」となり活動しています。
 今日から4日間、私たちはそんなサバさんの力になることができます。

 サバさんの身に起きた出来事を記録したドキュメンタリー映画は、現在アカデミー賞にノミネートされ、世界中のメディアでも大きく取り上げられています。
 各国の反応を受け、パキスタン首相はこのような凶悪犯罪の撲滅を約束しました。
 さらに情報筋によると、そのための法改革に、首相は自分の娘で、女性の権利推進運動家であるマリアムさんにも協力を要請したそうです。
 ですが、アカデミー賞授賞式で「名誉殺人」が大きな話題となり、また国際世論の継続的圧力がない限り、法改革は実行されないのではないかと、活動家たちは危惧しています。

 アカデミー賞授賞式は今週日曜日。
 パキスタンの法改革に世界の注目が集まるよう、Avaazメンバー100万人の声をひとつに訴えましょう。
 そして、集まった署名は、パキスタン首相に直接提出し、しっかりと法改革を進めるように背中を押しましょう。
 世界の注目が集まるこのチャンスを逃さぬよう、ご署名の上、キャンペーン拡散にもご協力をお願い致します。


https://secure.avaaz.org/jp/…

第18回綾雛山まつり

2016年2月24日。

 現在、宮崎県綾町で「第18回綾雛山まつり」が行なわれています。

 綾に古くから伝わる伝統行事で、女の子の健やかな成長を願って大きな雛山が作られます。

 綾の「ひな山」は江戸時代にはじまり、北麓の梅薮地区が発祥の地とされています。

 女の子が生まれると、親戚や近所の人が、拾ってきた木や石で奥座敷を飾り、山の神を再現したのが「ひな山」の始まりと伝えられています。

 現在の祭りは、平成13年から、町の活性化を目指した商工会女性部が始めたものです。

 どうぞご覧ください。


【YouTubeAudioLibraryアーティスト帰属表示】
 アーティストKevin MacLeodのタイトル「Long Stroll」は、CreativeCommonsライセンス「Attribution 4.0 International (CC BY 4.0)」(https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/)でライセンス付与されています。
  ソース http://incompetech.com/music/royalty-free/index.html?isrc=USUAN1100174
 アーティスト  http://incompetech.com/

「わたしたち、NHK」って、そんなこと分かっているんだけど・・・

 午前中、外での仕事を終えて、イオンモール宮崎のフードコートで食事を。

 いつも食べているうどん屋さんで「牛丼セット」をもって席へ向かうと、トレイと同じ大きさのデカデカとしたステッカーがテーブルに貼ってありました。


 なんか目線がとても気になるステッカーで、良く見ると




わたしたち、NHK



 はい。

 写真と名前を見れば、NHK宮崎放送局のアナウンサーだなと分かるのですが、そのステッカーがカウンター席以外のテーブルすべてに!!






 ちょっと立ち上がってフードコートを見回しましたが、




なんか異様な光景


でした。



 いわゆる「受信料をお願いします」というPRではなく、「NHK宮崎放送局様からは企業PRだと伺っております」(イオンモール宮崎担当者談)とのこと。


 それにしても、ゆっくりと食事して休もうと思っているのに、ステッカーの大きさが気になって、また、見たくもない顔を「これでもか!」って感じで見せつけらるのもねえ・・・。








 NHK宮崎放送局のお問い合わせ窓口では、




受信料のお願いではなく、あくまでもアナウンサーのPRです。



とのこと。



 で、NHK宮崎放送局が企業PRする意味があるのか?


 何のためにデカデカとしたステッカーを貼って宣伝しているのか?




 その目的が全く分かりません。


 PRするなとは言いませんが、食事用のトレイと同じ大きさのステッカーには圧倒されますが、NHKなんだからもう少し控えめのステッカーでも良いような感じですね。


 それか、通常のパネルの大きさで、1人1人のアナウンサーを紹介する内容のものを、コーナーを設けて展示するのであれば分かりますが・・・



 すべてのテーブル席にステッカーを貼って、





わたしたち、NHK



 だからなんだ?


 ってこと。



 このNHK宮崎放送局の企業PRは、2月20日から29日まで。


 それまではお付き合いください、とのことです。


 ちょっと私はいいわ、遠慮します。

【THETA S】私以外みんな野生猿!

2016年2月21日。

宮崎県串間市の幸島へ上陸しました。

今年の干支は「猿」。

うさぎが住む島、猫が住む島がありますが、ここは猿が住む島です。
動画の9分過ぎぐらいから、機嫌の悪かった猿からケンカを仕掛けられました。ちょっと怖かったです。

その様子をRICOHの全天球カメラ「THETA S」で撮りました。

どうぞご覧ください。




【身近な問題:商店街の活性化】油津銀天街を歩く

 2013年7月、宮崎県日南市は、市長給与を超す月額90万円という委託料が話題となったテナントミックスサポートマネージャーを選出し、市中心市街地活性化基本計画に沿い、最長4年間、商店街再生事業を展開しています。


 その成果かぼちぼちと見え始め、第1号として2014年「アブラツ コーヒー」がオープン。


 そして、2015年11月には「あぶらつ食堂」「多世代交流モール」、12月にはコンテナを使った小さな店舗がオープン。


 すべては「中心市街地活性化」「にぎわい創出」ですが、果たして、日曜日の午後、油津銀天街はにぎわっているのか、歩いてみました。


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【中心市街地活性化の課題】

 油津銀天街に限らず、どこの商店街でも見られることですが、中心市街地活性化、商店街の活性化は、果たしてこれで良いのか? ということです。


 ゆるキャラ等のイベントで人を集める。

 お店に足を運ぶというよりも、「何かイベントをやっているから来てみた」、で、「ついでにしょくでもしようか」、というパターンが多いのではないかと思います。


 進んで行きたいお店があるわけでもなく、いわゆる商店街に繰り返し足を運ぶ「リピーター」が育っていないんだと思います。


 商店街の核となる「行列ができるようなお店」が生まれれば、そこから流れは変わると思います。

 オープン後、お店や油津銀天街からの情報発信も大切ではないかと思いますが、クチコミも含めて情報の拡がりはないように思います。


 意図的であっても、常に情報を発信することで、消費者の呼び込みもできるのではないかと思います。


 テナントミックスサポートマネージャーとしては、計画通りの数の店舗を油津銀天街に誘致、開設すればそれでOKかも知れませんが、そこで暮らす市民や足を運ぶ市外からの客のことをもう少し考えなければなりません。


 もちろん、開店後のお店の営業努力も必要ですね。


 私は、私が日南市で生活していました1980年代のような活気は取り戻せないと思います。


 果たして、総論的に「商店街全体が活性化する必要があるのか?」ということです。

 個性のある店舗ができれば、そこに自然と客が集まります。

 大切なのは「各論的」なことではないのでしょうか?



 今は、日南市の「市中心市街地活性化基本計画」に従い、かなり優遇を受けている店…

観光地での添乗員のマナー違反

☆  今日、観光地・青島で信じられないようなことが起きました。

 最近の観光客は、禁煙場所が厳しく定められていたり、分煙が進んでいたりと、タバコを吸う人と吸わない人の住み分けができつつあります。

 また、観光地では文化財保護法、消防法との関連で禁煙区域が設けられているところもあります。

 法律等によるルール、または、マナーとして「歩きタバコ」も観光地ではなくても厳しくなってきている時代です。


☆☆  青島は、島全体が神社であり、全島禁煙区域に指定されています。
 そのような中、上記の動画の撮影中に事案が起きました。

 青島と青島参道をつなぐ弥生橋の手前、青島神社入口の石灯籠や観光案内板がある付近で、スーツ姿の一人の男性が火のついたタバコを手にしていました。完全に歩きタバコでした。
 撮影中ということもあり、その場で注意することはやめ、そのまま男性のそばを歩ききました。
 弥生橋の手前で電話がかかってきたようで、これまた「歩きタバコ&歩きスマホ」というパターンで・・・。
 もちろん、島内ですので、禁煙なのですが、スマホを持っていない手にタバコをもったまま。


☆☆☆  青島参道を抜けて撮影を終えたので、その男性のもとへ。
 確認したところ、なんと、県外からのツアー添乗員でした。
 添乗員ということは、観光ルートや観光地の情報は熟知しているはず。当然、禁煙場所、喫煙場所等もツアー参加者に説明しているはずです。
 その責任者というべき添乗員自らがこのようなことをするとは・・・。

 その場で、そのツアー会社へ連絡。
 もちろん、その場で添乗員に電話を代わり、会社と話をさせました。

☆☆☆☆  県外から青島へ、宮崎へ観光に来ていただけることは、とてもありがたいことです。
 青島は「青島再勢プロジェクト」を立ち上げて、地域の活性化にも取り組んでいて、地元の皆さんも青島観光の活性化に向けて動いています。

 観光客の皆さんも、きちんとルートやマナーを守り、歩きタバコをしている人はいないのですが、よりよって観光のプロともいうべき添乗員がやっていたとは・・・。



 私の父母がいつも話していました。

人の行いは、すべてお天道さまが見ていらっしゃる。
悪いことはできない。

 そうなんです。

 どこかで誰かが見ているのです。
 ヘタすれば写真を撮られて、本人が知らないうちにその場でSNSにアップロ…

日向市長選挙

 日向市は、「子ども落語」「宮崎・日向ネット名誉毀損事件」などで、何かとお世話になっています。

 その日向市で来月、市長選挙が行なわれます。


 どこの地方都市でも同じような状況ですが、「国政→県政→市政」となるにつれて、投票率が低くなる傾向があります。

 とかく国政に目が向きがちですが、国政と同じぐらい私たちに身近な市政も大切な政治です。


 しかし実際は、「政策」で論争することはなく、候補者の足を引っ張り合う「誹謗中傷合戦」になってしまい、それが投票率を下げることにつながっているにではないかと思われます。

 また、マスコミによる報道での「情報の刷り込み」もあります。

 例えば取り上げられるのが「多選」です。

 多選に問題があるかのような報道を繰り返すこと。

 果たして本当に多選が問題なのかどうかという、根本的な議論も検証もなく、報道情報だけが一人歩きする場合が少なくありません。


 そのような問題が存在する中、日向市長選挙が3月13日告示、20日投票の日程で行なわれます。

 現在、現職の黒木健二さん(3期)、新人の十屋幸平さんの2人が立候補を予定しています。




十屋さんの公式サイトは現在リニューアル中で、その政策等について確認することはできませんが、新聞報道等では発表されているようです。

 一方、現職の黒木さんの公式サイト、後援会サイトを確認することができず、そにの代わり、日向市民によって立ち上げられた「黒木健二さんを応援する会」という勝手連がサイトを開設しています。




 このサイトによると、「黒木健二さんを応援する会」は黒木健二さんを応援することを通じて、多くの日向市民の皆さんに身近な市政である「日向市政」に関心をもってほしいと考えています。」としているようです。
 さて、リアルにおける市長選挙への関心はいかがなものでしょうか。

 今後も取材を続けていきます。











原子力専門家の不安

 Avaaz.orgからの最新情報です。

 どうぞ、ご覧ください。

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原子力専門家が危惧すること。それは、チェルノブイリ型の事故を欧州のど真ん中で再発させかねない老朽原発2基を、ベルギーが再稼働させたことです。ですが、およそ90万人の欧州Avaazメンバーの働きかけによって、これらの原発への国際査察が実施されることになりました。このタイミングで、世界中の皆でエネルギーの安全性確保の必要性を強く訴えれば、徹底した安全評価が行われるまで、老朽原発を稼働停止に追い込むことができるはずです。事故が起きてからでは取り返しがつきません。ご署名の上、FacebookやTwitter、メールなどでキャンペーンを拡散してください。


署名する Avaazメンバーの皆さま

 ベルギーが老朽化した原発2基を再稼働させたことに、原子力専門家は不安を募らせています。
 これらの原子炉容器では昨年、計1万6千箇所のひびが見つかっており、また先日は、別の原発で爆発火災が発生しました。
 このままでは、欧州のど真ん中で、チェルノブイリのような事故が再び発生しかねません!

 先週、Avaazはこの原発への国際査察の実施を求めるキャンペーンを欧州にて展開。
 およそ90万人の欧州メンバーの署名が集まり、国際査察は実施されることになりました。
 またこのキャンペーンをきっかけに、老朽原発再稼働の危険性について、欧州各国のメディアで大きく報じられました。
 そんな今、世界中の皆で力強く訴えれば、国連を動かし、徹底した安全評価が実施されるまで、問題の原発を閉鎖に追い込むことができるはずです。

 ベルギー政府は、現在対応に追われています。私たち皆で、エネルギーの安全性確保を訴える過去最大のグローバル・キャンペーンを展開すれば、欧州で画期的な先例をつくることができるはずです。
 欧州で成功すれば、世界中に多数存在する危険な原発についても、「徹底した安全評価が行われるまでは閉鎖」という先例に続くよう求めていくことができます。
 そのために、200万人のご署名を集めることを目指しています。
 事故が起きてしまってからでは取り返しがつきません。ご署名の上、FacebookやTwitter、メールなどでキャンペーン拡散にご協力をお願い致します。


https://secure.…

2日間、サウジアラビアに抗議する

 Avaaz.orgからの最新情報です。

 どうぞ、ご覧ください。


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サウジアラビアは、イエメンの学校や病院、結婚式場までも空爆していますが、その武器は、欧州や米国、カナダが供給しています。欧州議会では、サウジへの武器禁輸策を今後48時間以内に採決しようとの動きが見られますが、サウジ政府はなんとかこれを阻止しようと、強力な圧力をかけています。武器禁輸の実現には、国際世論の圧倒的支持が不可欠です。皆さま、どうか緊急署名にご協力をお願い致します。


署名する 皆さま

 学校や病院、結婚式場までも標的に、隣国イエメンに対し非道な攻撃を続けるサウジアラビア。攻撃で使用される武器や爆弾は、欧州、米国、カナダから輸入されたものです。
 ですが今から48時間以内に、サウジへの武器流入を食い止める画期的な決定を勝ち取れるチャンスが巡ってきます。
 私たち皆で、ぜひこれを実現しましょう。

 欧州議会は今から2日後、欧州連合(EU)加盟各国による対サウジ武器輸出禁止案を採決します。
 ですが、サウジアラビアによる強力なロビー活動の下、一部の議員は立場を決めかねています。

 サウジアラビアの残虐行為に抗議し、「NO」を突きつけること。
 世界中の人々が待ち望んでいるのはこれなのだと、議員らにはっきりと知らしめましょう。そして、武器禁輸支持派のEU議員には、国際世論の圧倒的支持があることを伝えましょう。

 皆さま、サウジへの武器禁輸を求める緊急キャンペーンにご署名ください。

https://secure.avaaz.org/jp/no_more_saudi_arms_deals_loc/?blCtbgb&v=72819&cl=9497222691



 戦争を終わらせるための方法。
 それは戦火に油を注ぐ武器の供給を断ち切ることです。
 サウジ政府と緊密な関係にある欧米各国に武器禁輸を訴えるなど、数年前までは考えられませんでしたが、あまりにもひどい同国の人権侵害に、欧米政府ももはや見て見ぬふりはできません。
 欧州は今、武器禁輸措置をとることを検討しています。それを後押しするためには、国際世論の注目と関心が必要です。

 サウジアラビアによる結婚式場の空爆で、出席者の親族200名以上が亡くなり…

みやざき維新の会政経セミナー、開催

 政界を引退した橋下徹前大阪市長は、おおさか維新の会戦略会議等への出席、講演会活動等を再開させ、今後の動向が注目されています。

 そのようななか、みやざき維新の会は標記のとおり、政経セミナーを開催します。

 九州では初の講演会となるだけに、どの発言に注目が集まりそうです。


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「みやざき維新の会政経セミナー」

・日時 平成28(2016)年4月3日 日曜日
      開場:午後1時30分
      開演:午後2時30分

・会場 ニューウェルシティ宮崎

・参加費 大人2000円   学生1000円

チケットは、みやざき維新の会の事務所で販売。

問い合わせ:電話 0985-26-1798



【悪質清掃業者】宮崎住宅清掃による詐欺事案、これまでの情報。

2016年2月12日。

 久しぶりの放送です。ある事案を取材していましたので、放送をお休みしていました。

 すでにフェイスブック、ブログでもお伝えしていますように、現在、都城市、宮崎市で悪質清掃業者による詐欺事案で被害が出ています。


 今回の放送は、現時点までで分かっていることをお話するともに、これ以上の被害を防ぐための情報もお届けします。


 リアルタイムでご覧いただけない方は、動画は保存していますので、後ほどアーカイブでご覧ください。


 というお話です。



【お願い】
 大手マスメディアが商業的、時間的な制約で伝えることができことを市民メディアが補完するカタチで伝えることができないかと考え、活動を行っています。
 誠に心苦しいお願いではございますが、今後も継続的な情報発信ができますように、皆さまからのカンパをよろしくお願いいたします。
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・1口1000円
・宮崎太陽銀行(銀行コード0591)
 大塚支店(支店コード017)
 普通口座 1124478
 名義人 オオタニ ノリフミ
申し訳ございません。振込手数料はご負担ください。
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 どうぞ、よろしくお願いいたします。
 市民メディアみやざきCMM  大谷憲史

【悪質清掃業者】宮崎住宅清掃にはご注意を!

悪質排水溝清掃業者には気を付けてください!

【都城市での事案】
平成28年2月5日、都城市内の個人宅で排水溝清掃をすると偽り、作業代金25,000円を騙し取る事案が起きました。
 男性作業員(1名)が玄関口に現れ、
・この地区だけ数年も前から排水溝の清掃がなされていない。
・都城市だけの業者では作業が追いつかず、市より相談を受け、今日はこの地区を中心に一律15.000円で作業させてもらっています。
・ 新燃岳の降灰もありましたし、雨水溝もみて両方とも作業となれば25.000円にサービスします。
などと言葉巧みに話し、
契約書を交わすことも、詳細な作業内容の説明、クーリングオフ制度等の説明もすることなく、作業開始。

台所排水口辺りで作業音が全くしないので怪しく思い外へ出て作業を確認しようとすると、「今終わりました」とのことで、確認をするも排水溝の入口付近は綺麗になっていたものの、奥の配管までは確認出来ず。作業は約1時間。

玄関口で料金を受け取り、領収書を出して引き上げました。主婦は業者の車(黒のワンボックスVOXY)を不審に思うも、主婦が業者が先に行っている近所の様子を確認しようとしている間に、スーッと立ち去っていきました。

 また、同じ業者と思われる事案が、今年1月に、宮崎市の一人暮らしの女性高齢者宅でも起きています。


【宮崎市での事案】
☆  今年1月。
 宮崎住宅清掃と名乗る会社の住所地の地区で、家庭の排水溝清掃を行うとのことで営業活動を展開。

 夕方、暗くなる頃に、1人暮らしの高齢女性宅に数人の男性作業員が訪問。

 「ご近所を回らせていただいていますが、皆さん清掃を頼まれています」などと言い、作業員はその場で「軒下清掃6万円」の見積りを提示。

 女性は高いということで断ろうとすると、作業員は「玄関まわりで1万円。玄関まわりと軒下半分の清掃ですと3万円でします」と告げた。

 女性は「それでは・・・」ということで、3万円でお願いしますということになったものの、作業員は「契約書」を交わさず、また、「詳細な作業内容」「クーリングオフ制度」等に関する説明も行うことなく、作業に取りかかった。

 玄関まわりの排水溝と軒下で作業。

 「夕方で辺りも暗く、更に暗い軒下を懐中電灯1つで何かの薬をまいていましたが、私には分かりません。」と女性。

 約30分で作業終了。

 女性は3万円を業者に支払うい、業…

【悪質清掃業者注意!】今年1月にも宮崎市で被害!

 これまでの取材で、都城市だけではなく、宮崎市でも1月に高齢女性宅で起きていたことが分かりました。詳しい状況は後ほどお伝えします。

 電話及び訪問で、業者と接触する場合、必ず名刺をもらってください。

 その場で名刺がない場合、こちら側でメモ用紙を用意し、そこに会社名・住所・電話番号を業者に書いてもらってください。

 また、曖昧な返事をすることなく、業者に仕事を依頼する際は、契約書、作業内容、クーリングオフ制度等について、きちんと業者からの説明を受けるとともに、不明な点は業者に説明を求め、その内容をメモに書き留めてください。

 その場で書き留めることが難しい場合、スマートフォンをお持ちでしたら、音声録音アプリを起動して業者とのやりとりを録音してください。

 悪質業者はなるべく早く仕事を済ませて、その場から立ち去ろうとします。長居を嫌がります。

 ですので、実際に作業に入る前までに業者にあれこれと説明を求めてください。

 業者が「近所でも掃除をしましたよ」と発言した際は、どこで掃除したかを訊ね、その場でその近所の方に電話をかけてみてください。

それでも業者が帰らず居残るのであれば、


警察に通報してください。


 一番良い対策は、はじめから


「必要ありません」



「いりません」



とはっきりと意思を業者へ伝えることです。


 先程までの取材でいろいろなことが分かりましたが、悪質業者は確実に一人暮らしの高齢者、忙しい主婦層を中心に狙っています。

 どうぞ、お気をつけてください。







 情報の拡散にご協力ください。




悪質排水溝清掃業者にご注意!~宮崎県内でも被害が!~

2016年2月9日。

 現在、取材を行っていますが、悪質な家庭排水溝清掃業者が動いているようです。

 今年2月上旬、つい先日、宮崎県都城市で事案が起きています。

 これまでの取材で、領収書に書かれていた住所地には業者は存在せず、代表電話番号も他の会社の番号であることが分かっています。

 どうぞ、ご注意ください。










 ご近所さんや高齢のご家族がいらっしゃる皆さんに、注意喚起をお願いいたします。



 ご覧いただき、ありがとうございます。