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トランプへの意見書 -- 署名後はどうなったか?





 いつものAvaaz.orgからの最新情報です。

 どうぞお読みください。

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皆さま

大変な反響です!

 「トランプ政治」という巨大な脅威に対し、世界中の人々が次々と立ち上がり、Avaazが発信したトランプ大統領への公開意見書には500万以上もの署名が集まりました!


 また、憎悪に満ちた政策に抵抗するため、大勢の人々が街頭から抗議の声を上げています。





ひとつ確かに言えることは、トランプをはじめ、世界各国で台頭する極右主義やファシズムに、このムーブメントならば、立ち向かえるということです。







 ネットで拡散したトランプへの意見書は、各国メディアでも取り上げられました!


 また、その他のメディアに掲載された記事もこちらこちらと、そしてちらからご覧いただけます。




 ホワイトハウス前に設置された壁に掲げられた意見書。凍えるほど冷え込んだ首都ワシントンDCでは、数百人が壁の前で立ち止まり、異なる未来を願って抵抗と希望のメッセージを書いてくれました。



 世界各地で開催された史上最大規模の「ウィメンズ・マーチ(女性たちの行進)」には、Avaazメンバーも参加。また、イスラム圏7カ国出身者の米入国を禁止した大統領令が出たときには、米国のAvaazメンバーは、全米各地の空港ですぐさま起こった抗議デモに参加したり、また拘留された人々への法的支援を申し出たボランティア数百名に加わったりしました。




 さらに、トランプへの意見書に世界中から集まった賛同の署名は、わずか5日間で300万から500万人にまで急上昇しています。

 つまり、一日当たり40万人もの人々が憎悪政治に対して反対の声を上げ、抵抗のムーブメントがますます広がっているということです。

 でも、これはほんの始まりに過ぎません。

 トランプは「国際協定を破棄する」ことや、「核兵器の軍拡競争を開始する」ことを明言、また軍事的緊張を高める言動も繰り返しています。

 しかも、トランプと似たタイプの政治家は、欧州をはじめとして世界各地に台頭しており、この現象はもはや米国だけのものではなくなってきているのです。

 この現象を食い止めるため、私たちは、これからの数週間で下記の作戦を実行していきます:
  • 米国の主要各紙に、ネットで拡散中のトランプへの意見書を掲載する
  • トランプの政策や人事を阻止するため、大量の抗議電話をかけたり、抗議デモや集会に参加したりする
  • Avaazの主張に共感してくれるオランダやフランス、ドイツの個人や団体、専門家と連携し、これらの国々で今年開催される重要な選挙において、憎悪や「フェイクニュース(嘘のニュース)」が氾濫するのを防ぐ
  • 「パリ協定」、そしてクリーンな地球の未来を守るため、地方自治体の指導者や、進歩的な政策をもつ国々と協力する
  • 上記に加え、他にもさまざまな戦略を実行する

これらは、私たちの作戦のほんの一部に過ぎません。

 4400万人のメンバーをもつ、グローバルなAvaazコミュニティならば、さらに大きくキャンペーンを展開していくことができるはずです。

 今の時代が抱える巨大な脅威に対し、勇気をもって立ち向かうこと。

 これは数々のAvaazムーブメントの核をなしてきました。

 またこれは、歴史の中の今この瞬間に、もっとも必要とされているものでもあります。私たちは、かつてないほど強力な「市民の力」をつくり出しています。

 そんな私たちが手をたずさえれば、かつてないほど画期的な変化を生み出すこともできるはずです。

愛と希望と決意を込めて

エマ、ベン、ルイス、メーズ、ルカ、アリソン、デイビッド、そしてAvaazチーム

PS. この10年弱で、私たちは力を合わせ110以上ものキャンペーンを成功させてきました。中でも、大成功をおさめたいくつかのキャンペーンを下記に掲載しております。よろしければ、それぞれの詳細をこちらのページからご覧ください。きっと、これから進むべき道を示してくれるはずです。

  1. 「パリ協定」を勝ち取る:気候変動防止に向けた取り組みにおいて、「パリ協定」は最高の勝利です。Avaazムーブメントはその先頭に立ち、世界中の市民を動かす原動力となったのです。
  2. 万人のための、自由でオープンなインターネットを守る:政府の検閲や企業利益に影響されない、自由なインターネットを守るため、Avaazはこの5年間、世界4地域でキャンペーンを展開、見事にその取り組みを成功させました!
  3. 海洋保護区をさらに拡大:Avaazムーブメントは、過去最大にして世界最大の海洋保護区設置に向け、重要な役割を果たしました。
  4. モンサントを追求!:環境破壊を助長する、モンサント社の工場建設や農薬使用の阻止を目指して、欧州から南米に至るまで、現地で素晴らしい活動を行っている活動家らと手をたずさえて、Avaazムーブメントは立ち上がりました。
  5. メディア王マードックに打ち勝つ:Avaazは、メディア王マードックの生涯でも最大と言っていい大きな取引を粉砕するのに、中心的な役割を果たしました。もしこの取引がうまくいっていたら、彼の帝国はさらに急激に拡大していたでしょう。
  6. シリアからネパールまで、命を守る:人道危機における救命活動や生活再建のため、Avaazメンバーたちはいち早く寄付に協力、多額の支援金を提供してきました。
  7. ブラジルの反汚職革命:ブラジルにはびこる汚職を食い止めるため、同国のAvaazメンバー数百万人は、パワフルで感動的なキャンペーンを展開しました。その結果について、フランスのル・モンド紙は「市民社会が、政治的かつ道徳的に素晴らしい勝利を勝ち取った」と述べています。
  8. 農薬からミツバチを守る:Avaazによる大規模キャンペーンに押され、欧州はついに、世界中に普及しているもっとも危険な農薬のひとつで、ハチ激減の原因とされる農薬の禁止を決定しました。欧州以外の世界各国でも禁止を勝ち取るまで、Avaazは闘い続けます。
  9. 心を開いて難民を受け入れる: 世界中のAvaazメンバーたちは、難民のための海上救命活動や、厳しい冬の寒さをしのげるよう立ち上げられた保護プログラムのために、数百万米ドルの寄付を集めました。さらには、自宅や地域で難民を受け入れたメンバーもいます。また、各国政府には、人道的な難民政策を何度も訴えてきました。
  10. 「地球の肺」アマゾンを守る:Avaazは、ブラジルからボリビアにかけての熱帯雨林の保護にも取り組み、大事な勝利をすでにいくつも手にしています。またボルネオ島では、オランウータンの棲息地を守るため、メンバーの皆で寄付に協力し熱帯雨林の一角を購入しました。



Avaaz.org は、世界各国4400万の人々がキャンペーンを展開するネットワークです
。 このネットワークを通じて、世界中の人々の考えや価値観がグローバルな意志決定に反映されるよう取り組んでいます(「Avaaz」は様々な言語で、「声」や「歌」という意味です)。Avaazのメンバーは、世界中どの国にもいます。またAvaazのスタッフチームは、6大陸18カ国、17言語で活動を展開しています。Avaazがこれまでに成功させたキャンペーンはこちらから、またFacebookTwitterもご覧ください。

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宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分】
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め、判決は2016年5月18日

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め...投稿者 skywalker11




2016年4月21日のTBSテレビ・Nスタ内のコーナー「マルトク特命取材班」で、全国報道。

しかし、放送のあった時間帯は、地元宮崎の系列局であるMRT宮崎放送では「ニュースNEXT」というローカルニュースを放送。

このようなニュースが全国に流れていることだけではなく、内村健久市議が不倫で裁判沙汰になっていること自体を知っている市民・有権者は少ない。

内村市議の不倫相手は宮崎市役所職員の妻。

2年前、その妻が結婚式を挙げる前後から不倫。

夫が妻の様子を不審に思い、LINEを確認したところ、不倫が発覚。LINEには内村市議と妻との生々しいやり取りが。ホテルで密会を繰り返していた。

内村市議は、市議会で子どものLINEの使い方について発言。その市議本人がLINEで・・・

夫は妻と別居。

内村市議には妻子がいる。

昨年3月、夫は内村市議に対して慰謝料請求を行ったが、代理人からの回答書には「そのような事実はなく内村とは無関係」と不倫関係を否定。

昨年、市議選選挙前であることをいいことに、内村市議は開き直りの態度。また、訴えは議員活動への妨害であるとまで言い出す始末。

再選を果たした内村市議は子ども・子育て支援対策特別委員会に所属している。

慰謝料支払いに応じない内村市議に対し、夫は昨年6月裁判を起こしたが、内村議員側の主張は不当訴訟だとして不倫を否定。
夫は証拠としてLINEの記録を提出すると、内村市議は不倫事実を認めて男性に対しようやく謝罪した。



裁判は2016年5月18日、宮崎地方裁判所で結審する。



それを受けて内村健久市議は、議員辞職を含めて今後の対応を考えるとのこと。


















「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22