スキップしてメイン コンテンツに移動

【Divvee Socialというビジネス28】永遠のゼロ





 その後も、メール、お電話での問い合わせ、ご相談をお受けしている。

 Divvee.Socialの問い合わせフォームからでは、退会どころか返信さえ来ないことは確認している。そのため、ご相談者の皆さんは、アップである紹介者に問い合わせているようだが・・・。


 ・アップに退会手続きの話をしているが、取り合ってもらえない。

 ・私のアップは、退会手続きを知らないと言っているのでどうしようもない。

 ・アップに退会と返金を求めたが、連絡がとれなくなった。

 ・私が入っているアップのLINEで情報が流れなくなった。

 ・LINEからの情報が全くない。



 問い合わせ、相談で退会、返金請求の次に多いのが、「情報がない」と言うことである。








 このようなカタチでアップのLINEグループでは情報が流されていたようだが、宮崎市在住の幹部I氏のLINEも今年に入ってからは更新されていない。


 肝心なDivvee.Social.japanLINE@もアメリカ本社の公式発表をあまり伝えようとはしない。


 過去のLINE@の情報では、「日本法人設立の準備を進めている」とのことだが、最新のアメリカ本社の情報では、







とある。

 これまでアメリカ本社の発表では、日本は「Pre-Launch国」から「Launch国」へランクアップし、日本法人設立に向けて法律チームを派遣するような話をしていたが、この表を見る限りでは、これまでの話は間違いだったことになる。





 日本は、「Pre-Launch国」でも「Launch国」でもない。





 日本は「計画の実行可能性(VIABLITY)」がある段階で、「適法化(LEGALIZATION)」の段階さえ到達していない。






 以前、アメリカ本社は、





Facebookのコメントで回答しているが、その当時と何の進展もないということである。



 現在、Google Playで「Divvee Life」をダウンロードして、動画を視聴してコインを貯めている方々も多いかと思うが、いくらコインを貯めても何にもならない。




 「適法化を待つ」という声も聞こえそうだが、その可能性は、






永遠にゼロである。





 アメリカ本社によれば、その「適法化」が日本では確認されていない以上、日本でDivveeの活動を行うことは、合法ではないという見方もできる。




とても危険である。 





 そのようななか、セミナーだけは元気が良い。昨日19日、東京でセミナーが行われた。

また、前回の記事でもご紹介したが、公式(?)セミナー以外にも各地で行われている。知的障害者を集め、その場で登録料6,000円を徴収するか、自宅までに集金に行くかで、登録料を集めるためだけのセミナーも。かなり怪しい状況である。

今後も、あなたのアップは積極的に情報を発信することはないだろう。このままドローンも考えられる。アップからの情報を待つのではなく、ダウンからアップに対して情報提供を求めたほうが良いだろう。ガンガンやってほしい。


また、登録料だけを集めるようなセミナーに関する情報もお寄せいただきたい。

詳しくは、下記を。



【お願い】

 市民メディアみやざきCMMでは、今回の「Divvee Social」に関する情報を収集しております。
 今回、お話しましたように、「Divveeを退会したい」「Divveeに対して返金を求めてたい」と考えていらっしゃるDivvee登録者の皆さまの会合、話し合いに、お電話で私も参加させてください。
 また、お電話では難しいとおっしゃる方は、これまで通りに、メールでのご相談に応じます。Divveeに関する情報をお持ちの方、不安を感じているが周囲に相談できる人がいないとお悩みの方、ぜひ、市民メディアみやざきCMMにご連絡をください。

 お待ちしております。

 また、すでにDivvee側(紹介者も含む)とトラブルになっている場合は、お近くの消費生活センターか、または弁護士会、法テラス、弁護士事務所にご相談ください


 ・メールアドレス infobar@cap.bbiq.jp
 ・電話番号    080-5603-9244(担当:大谷)
  お電話ではなく、無料の「LINEトーク」「メッセンジャー」等でもお受けいたします。ご指定していただけば対応いたします。



【お願い】

 市民メディアみやざきCMMでは、大手マスメディアが商業的、時間的な制約で伝えることができことを市民メディアが補完するカタチで伝えることができないかと考え、活動を行っています。
 誠に心苦しいお願いではございますが、今後も継続的な情報発信ができますように、皆さまからのカンパをよろしくお願いいたします。
--------------------------------------------------
・1口1000円
・宮崎太陽銀行(銀行コード0591)
 大塚支店(支店コード017)
 普通口座 1124478
 名義人 オオタニ ノリフミ
申し訳ございません。振込手数料はご負担ください。
--------------------------------------------------
 どうぞ、よろしくお願いいたします。
 市民メディアみやざきCMM  大谷憲史

このブログの人気の投稿

宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22

Daily Yon-go Hin-go(第1362回)「【Divvee Socialというビジネス】人を騙すって、どんな気持ちなんだろう?」

Divvee Socialは、今週末システムメンテナンスで一時サイトを止めるようです。が、そのことを日本チームは伝えていませんね。どうしてでしょうか?

 これまで、いろいろとDivveeについて調べてきましたが、表向き普通の商売をして、裏ではネズミ講まがいのセミナーやって、人を騙すって、どんな気持ちなんでしょうね?

 でも、僕らも実際、人を騙したり、ウソをついたりすることはあるかと思いますが、商売人がウソをついたらダメですよね。

 あの、西田天香氏も言っています。

「誠実がなくなると商いはひからびる」

 このDivveeについての詳細は、下記のブログ記事をお読みください。


☆関連記事
【Divvee.Socialというビジネス1】Divvee.Socialはネズミ講か!?

【Divvee.Socialというビジネス2】なぜ「マイナンバー」が必要なのか?

【Divvee Socialというビジネス3】2017年1月8日東京での事業説明会

【Divvee.Socialというビジネス4】無事に?グランドオープンしたが

【Divvee Socialというビジネス5】2017年1月16日福岡での事業説明会

【Divvee.Socialというビジネス6】これで確定か!?

【Divvee.Socialというビジネス7】世界中から「詐欺!」の声

【Divvee Socialというビジネス8】日本幹部の1人は・・・

【Divvee Socialというビジネス9】なぜ日本はFacebookの情報を使わないのか?

【Divvee Socialというビジネス10】また、変わった。



【Divvee Socialというビジネス11】確かにアメリカ本社へ行ってはいるが。

【Divvee Socialというビジネス12】アメリカ本社幹部たちの過去

【Divvee Socialというビジネス13】やはり、「詐欺」確定

【Divvee Socialというビジネス14】最新情報を伝えなくなった日本チーム

【Divvee Socialというビジネス15】日本が「Launch国」にランクアップ?

【Divvee Socialというビジネス16】2月1日(ユタ時間)、アプリ発動!?

【Divvee Socialというビジネス17】それでも続けるセミナーとは・・・

【D…