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極右主義を、見事に撃退




 Avaaz.orgからの最新情報です。

 どうぞご覧ください。

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MERCI LA FRANCE!

 
皆さま

 Avaazメンバー2000万人を含む欧州市民は、トランプ主義から世界を守るために立ち上がりました!その見事な姿を、皆さまにお伝えします。

 オーストリアとオランダに続き、今度はフランスです。

 各地で権力掌握に乗り出した極右勢力ですが、その試みはことごとく打ち砕かれています!


 フランスの大統領選では、差別発言を繰り返してきた国家主義者のマリーヌ・ルペン候補が予測をはるかに下回る得票率34%(これに対してマクロン候補は66%)で敗北しました。しかも、この結果を後押ししたのは、人間性と寛容という価値を誇り高く守り抜いた、新たな政治運動なのです。

 Avaazの今年の最優先課題は、極右勢力の台頭を抑え込むことでした。

 フランスで、Avaazコミュニティがその課題にどう取り組んだか、ぜひご覧ください!


 Avaazによる選挙運動は、フランスをはじめ世界中のメディアに大きく取り上げられました:




 Avaazコミュニティは、投票を促すキャンペーンを通じ、2万件以上のテキストメッセージを送信、さらに数千回にわたり電話をかけ、棄権しないよう訴えかけました:





 また、ルペン候補をジャン=マリー・ルペン(ルペン候補の父親でやはり排他的な政策を掲げた政治家)とトランプ米大統領に関連づけたポスターを作成、それを主要地域一帯にくまなく貼り、200万人を超える人々の目にとまるようにしました:





 「トランプ化」しないようフランス市民に訴えかける、Avaaz制作の動画は瞬く間に拡散され、わずか数日で再生回数200万回を上回りました:





 さらに、選挙戦期間中ずっと、Avaazメンバーたちはメディアの注目を引く街頭アクションの数々を展開、それは各報道機関の論調にも少なからぬ影響を与えました:





 気候変動の防止から生物多様性の保護、自由なインターネットを守るための取り組みに至るまで、Avaazコミュニティが闘い続けてきた、さまざまな分野において、フランスは世界を牽引する重要なリーダーです。

 フランス、そして私たちみんなのため、ルペン候補を当選させまいと、フランス国内のAvaazメンバー400万人の多くが全力で闘いました。

 そして、「強い欧州」への支持や、気候変動との闘い、異なるものを排除せずに歓迎し受け入れる寛容な世界を作り出すことなど、Avaazと共通する価値観が多い、エマニュエル・マクロン候補が当選を果たしたのです。今日は、この勝利を祝いましょう。


世界中のみんなと祝うため、クリックしてメッセージを残す!


 過激な極右主義とは異なる方向へと、流れは変わろうとしています。けれど、まだ大きな闘いが終わったわけではありません。

 人々を分断させるための、政治家たちによる憎悪に満ちた危険な発言は、世界中に脅威を与えています。4400万人の世界市民が作るAvaazコミュニティは、世界においてかつてないほど大切な役割を担うようになりました。この団結と民主主義を守るため、いつでも何度でも立ち上がっていきましょう。次も、きっと一緒に闘えると信じています。


このムーブメントに大きな希望と感謝の気持ちを込めて


エマ、アリス、ネル、パトリシア、クリストフ、ジュリー、カミーユ、アメリ、ミア、マイク、マルティナ、そしてAvaazチーム


【関連情報】 

反ルペン派、フランスの投票者たちに「トランプ的候補」を選ばぬよう警告(ハフィントンポスト/英語)




Avaaz.org は、世界各国4400万の人々がキャンペーンを展開するネットワークです
。 このネットワークを通じて、世界中の人々の考えや価値観がグローバルな意志決定に反映されるよう取り組んでいます(「Avaaz」は様々な言語で、「声」や「歌」という意味です)。Avaazのメンバーは、世界中どの国にもいます。またAvaazのスタッフチームは、6大陸18カ国、17言語で活動を展開しています。Avaazがこれまでに成功させたキャンペーンはこちらから、またFacebookTwitterもご覧ください。

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宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分】
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め、判決は2016年5月18日

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め...投稿者 skywalker11




2016年4月21日のTBSテレビ・Nスタ内のコーナー「マルトク特命取材班」で、全国報道。

しかし、放送のあった時間帯は、地元宮崎の系列局であるMRT宮崎放送では「ニュースNEXT」というローカルニュースを放送。

このようなニュースが全国に流れていることだけではなく、内村健久市議が不倫で裁判沙汰になっていること自体を知っている市民・有権者は少ない。

内村市議の不倫相手は宮崎市役所職員の妻。

2年前、その妻が結婚式を挙げる前後から不倫。

夫が妻の様子を不審に思い、LINEを確認したところ、不倫が発覚。LINEには内村市議と妻との生々しいやり取りが。ホテルで密会を繰り返していた。

内村市議は、市議会で子どものLINEの使い方について発言。その市議本人がLINEで・・・

夫は妻と別居。

内村市議には妻子がいる。

昨年3月、夫は内村市議に対して慰謝料請求を行ったが、代理人からの回答書には「そのような事実はなく内村とは無関係」と不倫関係を否定。

昨年、市議選選挙前であることをいいことに、内村市議は開き直りの態度。また、訴えは議員活動への妨害であるとまで言い出す始末。

再選を果たした内村市議は子ども・子育て支援対策特別委員会に所属している。

慰謝料支払いに応じない内村市議に対し、夫は昨年6月裁判を起こしたが、内村議員側の主張は不当訴訟だとして不倫を否定。
夫は証拠としてLINEの記録を提出すると、内村市議は不倫事実を認めて男性に対しようやく謝罪した。



裁判は2016年5月18日、宮崎地方裁判所で結審する。



それを受けて内村健久市議は、議員辞職を含めて今後の対応を考えるとのこと。